実家から2駅、自転車でもいける距離なので、"参拝"とかたいそうな感じはしません。
実家に帰ればいつれでも気軽にいけるところです。
大晦日の昼間は人が少なくて、ゆっくりお参りできました。
夜中に向けて夜店や誘導板の準備が始まってたり、年始に向けての準備が始まってました。
1年ぶりの天満宮を散策しながら写真を撮ったので、ここで紹介です。
参道の鳥居
この参道には、いたるところに梅ヶ枝餅屋さんが並んでます。
昔はどこも看板に"元祖"とか"本家"って入ってたけど、数年前から"名物"に書き換わってます。
"元祖""本家"が何件もあったから、苦情でもあったんだろうね。
本殿手前の門
この門をくぐると本殿です。
本殿
元日は人山ができて身動きが取れません。
油断してると後ろから飛んできたさい銭が頭に当たります・・。
春になると梅がきれいなところです。
2月,4月,5月のダンス発表会の成功をお祈りしてきました。
本殿のそばの大木
"この~木、何の木♪" ではなくて、
国宝の樹木です。
曲水の宴の会場
毎年3月の第一日曜日に、ここで曲水の宴が催されます。
本殿から外れて山道へ
前々から気になってた山道に入ってみました。
その先には、小さな神社がありました。
天界稲荷大明神を祭っているそうです。
訪れる人が少なからずいるみたいで、巫女さんが2人いました。
神社のそばにほこら?
中身はこんな感じ
天満宮には九州国立博物館が新設されました。
この日は休刊日なので、入り口を撮影。
ここからエレベータを上って山の上の本館に入ります。
まだ一度も行ったことがないので、次回はぜひ行って見たいですね。
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