2009年11月22日日曜日 18:03

 

TCM2009(琢磨クラブミーティング2009) 質問コーナーまとめ

先日のTCM2009で、佐藤琢磨選手への質問コーナーのやりとりをまとめました。
その場でノートPCつかってtwitterでつぶやき続けてた内容を、加筆修正したものです。
間違いがあったら教えてください!

いたずらネタは、お茶目で好きです。
twitterでも反応が良かったです(笑

当日のTwitterの模様を追いかけたい方は、#TCM2009 にアクセスしてください。


--------

■ これが聴きたい!シャッフルトーク
スクリーンにシャッフルで映し出される質問を、琢磨の「スタート!」「ストップ!」の声で選ぶ。
質問は、ファンクラブサイトで募ったもの。

第一問 「恋愛について。 初恋はいつ?」
琢磨 「4歳の保育園のとき。 ○○ ○ちゃん。いじめっ子から助けてくれた。 小学校に上がるまで好きだった」
※ 会場では初恋相手の実名がでてたけど、伏せておきます。

第二問「おすすめスポットをおしえて」
琢磨「サーキットなら鈴鹿。プライベートなら、伊豆。温泉が好き。都心から近いし、食べ物もおいしい。西伊豆の海岸や港町はどこに行ってもご飯がおいしい。東京に帰ったこときはよく行く。」

第三問「ヒヤッとした瞬間は?」
琢磨「自転車に乗ってこけそうになった瞬間。モナコでトレーニングしてるとき、下りが楽しい。砂利でバランスをくずしたとき、うまく立て直せると楽しい。レースでは、ファンのほうがヒヤッとするんじゃないかな(笑」

第四問「スイッチが入る瞬間は?」
琢磨「ヘルメットかぶったとき。これから勝負にむかうとき。本当にスイッチがはいるのはエンジンがかかるとき。エンジンが始動したときにパチンとスイッチがはいる。緊張感が高まる瞬間が好き。」

第五問「ファッションへのこだわりは?」
琢磨「わりとシンプルなほうが好き。ステージに立つときは柄物がおおいけど、普段はジーンズにTシャツ。クロコダイルとかはない。流行は一応みてる。東京に帰ったときはポールスミス渋谷でアドバイスもらっている」

■ これも聴きたい!教えてTakuma。
質問は、ファンクラブサイトで募ったもの。


第一問「これまでのレースで一番かっこよくスタートできたと思うレースは?」
琢磨「いっぱいあるけど、F1は半自動なんだけど(2004年の)モナコのスタート。あれはルールのなかでフライングぎりぎりだった。一番は2001年のF3ブランズ

第二問「ご家族と長期に離れるときのコミュニケーションは?」
琢磨「家族はモナコにいて基本は電話だけど、インターネットにつなげるところならskype。」

第三問「「今だから言える、あんないたずら、こんないたずらをおしえて」
琢磨「マシューはベジタリアンなんだけど、中国に行ったときにクラゲがでて"これはなんだ?"て聞かれて"植物"って答えた(笑 彼には、まだ本当のことは言ってない。アレルギーでベジタリアンだったらこのいたずらはひどいことになっちゃうけど、そうじゃないから。」
琢磨「アンドリューは実家で馬を飼っている。2003年の鈴鹿スポット参戦の直前、まさかスポット参戦になるなんて思って無くて来年のシートのお祝いで馬刺しを食べに行った。アンドリューに"これ何?"って聞かれて"おいしい肉だよ"って(笑 彼の奥さんは日本人で"馬の肉は絶対食べない"って言われてたんだけど、食べてたよ(笑」
琢磨「僕がされたいたずらは、オーストラリアでアロンソとエレベータが一緒になったとき、途中で降りたアロンソが上の階のボタンを全部押して逃げた。ずっと上の階までいくつもりだったんだけど、各階で止まっちゃうから5階くらあがったところでさずがにイライラして降りちゃった。」

第四問「マシンセットアップでエンジニアと意見が分かれたときはどうする?」
琢磨「ほとんど意見が分かれることはない。戦略の都合で分かれたときは、まず相手の話を聞いて "but.."で答える。自分のセットで駄目だったら、変えると答える。」

第五問「プライベートで運転するときもライン取りを気にする?」
琢磨「いつも気にする。失敗するとブルーになる。タイヤのサイドウォールは白線の上だけどトレッドは線を踏まないようにみたいな。カーブで曲がれそうになくてステアリングを切り増しちゃったときはブルーになる。」
琢磨「イギリスで夜走ってて、法定速度よりちょっと速くて警察に止められた。お咎めなしだったけど、警察に"ラインが普通じゃなかった"って注意された(笑 そのときはイギリスF3を走ってたし、レーシングドライバー相手にライン取りを注意するなんてただものじゃないなって思った。」

■ 続いて、客席からの質問コーナー
第一問「交渉中のチームの色は?」
琢磨「複数チームと交渉しているけど、えーと・・・、花(ロータス) をメインで。」

第二問「お子さんからなんと呼ばれてる? 久しぶりに帰ると"知らないおじさんがきた"って思われない?」
琢磨「今年は家にいる時間が長いので、パパって呼ばれてる。HONDAのスタッフは、冬のテストで現地に行きっぱなしになってたとき、帰国しても夜遅い時間で子供が寝てる時間に帰ってまた朝早く出て行くから "またきてね" っていわれてたみたい。」

第三問「F1ドライバーとカートで対決したことある? 対決してみたいのは誰?」
琢磨「パリの屋内イベントで、プロドライバーと勝負して3位だった。ハミルトンもいた。彼らはカートヨーロッパ選手権で勝ってるから速い。対決してみたいのは、(アイルトン)セナだった。」

第四問「雑誌"F1グランプリ天国"に出てくる漫画の琢磨はブラックだと思うけど、本人はどう思ってる?」
琢磨「自分のことは、うーんっておもうけどほかのドライバーは面白い。SAF1時代にアンソニーに見せたら腹抱えて笑ってた。僕がブラックに書かれてるのは、別に良いんじゃないかな。誰しもそういう一面を持ってるし。」

第五問「2008年、トロ・ロッソのテストが途中でおわった(シートに結びつかなかった)のはなぜ?」
琢磨「真相は僕も知らないんだけど。2009年は内外でレースシート確定の話で盛り上がってた。1月28日(誕生日)にトロ・ロッソのチーム代表(フランツ・トスト)から"おめでとう"って電話があった。誕生日のおめでとうかと思ったら"you are win"って。ドライバーに決まったと思ったら、2日後に駄目になった。結局、彼には決定権はなくて、チームとしてもチームだ表としても僕を乗せたくていろいろ動いてくれてたけど、レットブルグループの方針としてダメになった。」

ガーグラフィック 大谷さん「トスとは、琢磨に恨みがあって、それを晴らすためにフェイントをかけたんじゃないの(笑」
琢磨「あの話?(笑 2006年か2007年、マレーシアGPで朝食をとってたら、トロ・ロッソの人がきて世間話をした。寡黙な人で、メカニックでもエンジニアでもなさそうだから、"あなたは何してる人ですか?"って聞いたら"I'm team principal(チーム代表だ)"って。 慌てて、"僕、そういうのに疎いんです。ごめんなさい"って謝ったけど、将来トロ・ロッソへ移籍は無くなったと思った(笑 それを根に持ってるのかな。3回もテストさせておいて(笑」

第六問「来年はどこのチーム?」
琢磨「F1で復帰できることを最優先で活動している。年内に決めたい。」

第七問「新しい鈴鹿をみて、琢磨なりの思いを。自由にプロデュースできるとしたらどんなことしたい?」
琢磨「レイアウトは文句なし。昔の130Rには戻したい。安全は考慮しないといけないけど。チケット売り上げの数%でスタードライバーを呼んで走らせたい」

第八問「ここは面白い、ここは興味があるということを」
琢磨「シンガポールのナイトレース、アブダビの抜きどころのあるサーキットを走ってみたい。夏のカート大会はナイトレースだったけど、シンガポールをいつでも走れるように準備してた(笑」

第九問「ものを食べるときは左利き、サインは右利き。ドライブに影響は?」
琢磨「普段は右利き。字は左では書けない。右脳はスポーツを司るので左手をつかうことで刺激している。大人になってから左手で箸を持つようになると、癖がないから正しい持ち方ができるし、小さいものがつかみやすい。案外簡単につかえるようになる。」


第十問「もうすぐ33歳。体力は昔と変わらない?」
琢磨「まだまだ伸びていくと思っている。ドライビングは(SAF1が撤退した)2008年スペイン以来衰えていない。もちろん、マシンを走らせないと鍛えられない筋肉もあるけど、基本的には維持している。」

第十一問「F1のルール決められるなら、どうすれば面白くなると思う? この時代のF1に出てみたいというのは?」
琢磨「見かけは格好良くしたい。前ディフューザーをなくしてダウンフォースを増やして抜きやすくしたい。 90年代、まだ空力も確立していなくてマシン設計に自由度のあるF1が面白かった」

第十二問「日本人アスリートと対談できるとしたら誰と会ってみたい?」
琢磨「イチロー選手に会ってみたい。お芝居もうまい。(イチローが以前出演した)古畑で競演してみたい。」

第十三問「今年のカートイベントで逆走したが、順走とどれくらい違う?」
琢磨「さっきの一般道でのライン取りと共通することだけど、走りなれた道を反対からいくと景色が変わる。ブレーキングポイントやライン取りの判断が変わって新鮮。」

第十四問「国内GTやフォーミュラニッポンには興味がある?」
琢磨「興味はあるが、目指すべきものはF1やインディ。状況次第では日本も。日本のGTのレベルは世界レベル。すごい面白そう。今じゃなくてもできるので参戦を考えるのは遠い将来の話。」

ラベル: ,

2009年11月6日金曜日 1:35

 

F1 トヨタの動向

トヨタの撤退に対してFIAが法的検証の可能性というニュース。



FIAのコスト削減案に反対して強固に自らの主張を押し通し、さらに2012年までの参戦を約束するコンコルド協定を締結したにもかかわらず撤退を表明したことに説明を求めると。

そういえば、そんな協定の締結があったな。
参戦継続を約束しておいて、経済的理由で撤退表明するのはやっぱり判断が遅すぎる。

そして、「トヨタ、F1スタッフの550名を削減か」なんてニュースも。


ホンダにしても、トヨタにしてもぎりぎりまで迷うのは良くない。
上の人たちは自分の場所があるかもしれないけど、いまから転職活動しなきゃいけないスタッフはたまったもんじゃないよ。



対して、ルノーはF1参戦継続へ。


すでに2010年の活動予算を確保して、準備万端らしい。
クラッシュゲートによる評判低下も、どこ吹く風・・・か。


ドライバーのシート争いと、チームの存続とか規模縮小の動きとかで、今年の冬は嵐が吹きそうですな。

ラベル: ,

2009年11月4日水曜日 23:27

 

2人で140周

サーキットあずみ野は寒かった!

前日に吹雪だったらしくて寒いのは分かってたんだけど、まさか積もってるとは。
幸いコース上に雪は無かったから問題なく走れたけど、路面温度の低さとタイヤの温まりにくさは最悪でした。


なんせ、去年から使い続けてる中古タイヤだし熱を入れた後に冬春夏と放置してたから、劣化が激しい状態でした。

5周くらい使ってじっくり温めてからじゃないとグリップしないし、温まったとおもってアタックしたらスピンして一気に冷えて・・・の繰り返し。


タイヤの内圧を変えて走ろうとしたところで、カートの調整にきてたベテランさんが新設に細かにセッティングのアドバイスをくれました。
しかも、チェーンのゆるみ具合やトレッド、アライメントの調整までやっていただいて大感謝です。
雨の日のセッティングについてもアドバイスをもらいました。




いままではタイヤの内圧やチェーンのゆるみをなんとなく調整するくらいしか知らなかったから、カートのセッティングの奥の深さにびっくり。

セッティングを変えたあとのカートは、はっきり分かるくらい走りが変わってました。
これでタイヤがグリップしてくれればもっと早く走れるんだろうけど。

ベストタイムは41秒前半で、自己ベストの1秒落ちくらい。
同じ日に走り込んでた女性ドライバーが安定して39秒台で走ってるのをみて、負けられないとおもいつつ全く勝負にならないのはちょっと悔しかったなぁ。


ストレートではこっちのほうが10km/h以上早いのに、タイムでは大きく離されてるのは、コーナーでのグリップが足りないかな。
まさに直線番長(笑


タイヤを替えたいけど、新品で24,000円くらいするらしい。
うーん。今年はあきらめて、来シーズンに交換だなぁ。



結局、笠江さんと2人で合計140周走りました。
使ったガソリンはハイオクで8L。

1周650mだから、燃費は(0.65km*140)/8L=11.375km/L
んー、僕のインテグラ Type Rよりちょっと悪いくらい?

ラベル: ,

2009年10月20日火曜日 23:44

 

月刊情報 タウンみやざき

笠江友和選手が、10月から「月刊情報 タウンみやざき」にコラムの連載を開始しました。

名前のとおり宮崎県内限定の雑誌なので、県外の方にも読んでもらえるように、許可を頂いて公式サイトに転載しました。

レースを始めたきっかけから、現在までの道のり」です。


今日から実践! エコドライブ講座 ~目指せ!カタログ値以上の燃費!!~」もオススメです!

ラベル: , ,

2009年10月19日月曜日 23:35

 

F1ワールドチャンピオン決定。

久しぶりにF1らしいバトルがあちこちで見られて、面白かった。

とくに可夢偉の走りは目が離せないくらい良かった。
初めての決勝、初めてのサーキットであれだけバトルをして10位。
コバライネンの+25秒ペナルティで最終リザルトは9位だから、いきないシングルフィニッシュの結果が残せたのは、来年につながる走りだと思う。

一貴のラインをふさぐ形で接触して、彼をリタイヤに導いてしまったのは余計だったけど。
ピットアウト後のラインの取り方がちょっとマズかったかも。



最終戦を待たずにワールドチャンピオンをつかんだバトン。
5位フィニッシュなのはちょっと盛り上がりに欠けたなぁ。せめて表彰台にのって喜びを爆発させないと。しかも、ジェシカは来てなかったし。

次戦はついに最終戦。
初開催のアブダビ。どんなレースになるか予測できないのも楽しみ。





あと、twitterで lotus_f1_team からフォローされました。
来年からF1参戦する予定の、Lotus F1 Teamの公式アカウントらしい。

たまには英語でつぶやいてみるか。

ちなみに、僕のtwitter URLは、http://twitter.com/revsystem です。

ラベル: ,

2009年10月18日日曜日 11:57

 

F1ブラジルGP、グリッドと各マシンの重量

一貴、また重め。シングルグリッドなのに、早くも作戦負けの予感。
今シーズンは徹底して一貴は重めの燃料でスタートだけど成功した試しがない。
今回くらい軽めにして上位を狙う作戦にはできなかったのかな。

リウィッツィはギアボックス交換で、5グリッド降格。
これでバトン14位、ベッテル15位。

ベッテルは、たぶんエンジン交換とエアロセッティング変更でピットレーンスタートするはず。

1. Rubens Barrichello, Brawn GP, 650.5kg
2. Mark Webber, Red Bull, 656
3. Adrian Sutil, Force India, 656.5
4. Jarno Trulli, Toyota, 658.5
5. Kimi Raikkonen, Ferrari, 651.5
6. Sebastien Buemi, Toro Rosso, 659
7. Nico Rosberg, Williams, 657
8. Robert Kubica, BMW Sauber, 656
9. Kazuki Nakajima, Williams, 664
10. Fernando Alonso, Renault, 652
11. Kamui Kobayashi, Toyota, 671.6
12. Jaime Alguersuari, Toro Rosso, 671.5
13. Romain Grosjean, Renault, 677.2
14. Jenson Button, Brawn GP, 672
15. Sebastian Vettel, Red Bull, 683.5
16. Heikki Kovalainen, McLaren, 656.5
17. Lewis Hamilton, McLaren, 661
18. Nick Heidfeld, BMW Sauber, 650.5
19. Giancarlo Fisichella, Ferrari, 683.5
20. Vitantonio Liuzzi, Force India, 680

ラベル: ,

 

F1 ブラジルGP 予選、長すぎて疲れた

雷雨、豪雨でまともに走行できないサーキットコンディションのせいで、たびたび赤旗中断があって長い長い予選でした。


結局、Q1開始からQ3終了まで2時間41分って、決勝レースよりも長いじゃん(笑

そして、最後まで完全生中継したCS フジテレビNEXTは偉い。
中継スタッフの皆さん、お疲れ様でした。


地上波は延長なしで打ち切っちゃったからQ1までしか放送できなかったけど、CSは最後まで放送したので、最後まで見ました。
Q2が再三にわたってセッション再開が延期されて、見てるほうも疲れた・・・。



中継見ながらTwitter で実況中継なみにつぶやいてたら、いっぱいフォローされたのはびっくり。
BBC Sport もフォローしてきたけど、日本語でつぶやいてるから向こうには伝わらないだろうな(苦笑


今日は寝だめして、21時くらいからOvertakeに出陣です。
決勝は日本時間25時から。


では、ちょっと寝ます

ラベル: ,

2009年10月12日月曜日 3:31

 

スーパーアグリ 復活!!

といっても、お台場で開催された「レッドブル・ボックスカートレース」の話w
http://response.jp/article/2009/10/11/130706.html



ユーモア狙いのレースで、真剣に勝ちを狙っていくところが亜久里さんらしいw

ラベル: , ,

2009年10月1日木曜日 23:35

 

鈴鹿への準備

いよいよ24時間後には鈴鹿に向けて出発してます。
夜は寒そうだから、防寒着はしっかり用意しとかないと。
もちろん、SAF1の冬用チームウェアもって行きます。

あとは、道中の車中で聞くための音楽。
いま、せっせとiTunesで曲を貯めこんでます。
じつは、iTunesをまともに使うのはほとんどはじめてなんで、まず手持ちのCDをインポートするところからやってます。
MP3にしてCDに焼くか、FMトランスミッターを調達して車中で聞けるようにします。



大まかな日程はこんな感じ。

土曜日の早朝着

仮眠

フリー走行観戦

予選観戦

サーキット散策

駐車場に戻って仮設モーターホーム(というなのテント)で宴会

寝袋で仮眠

決勝観戦

サーキット脱出

東名道をひた走る。

9時に出社



今日は、薬なしで寝ます。
薬飲んじゃうと副作用で明日の出発前くらいに、眠気と倦怠感出ちゃうから運転が危険・・・。

まぁ、金曜日の日中くらいは薬が効いてなくても過ごせるでしょう。きっと。



さ、ドンキに買出しにいってこよ。

ラベル: ,

2009年6月16日火曜日 1:08

 

ちょっと悔しい、カートランド関越

群馬県のカートランド関越で開催された、素人カート王決定戦(笑 第2戦。
第1戦に続いて連勝をねらったものの、マシンに恵まれず優勝どころか表彰台にも上れませんでした。

マシン割り当ては抽選だから仕方ないけど、ちょっと悔しかった。
次回こそは優勝ねらうぞ~




で、詳細。


直前までの土砂降りのせいで、フリー走行&予選 1組目だった僕はタイムが伸ばせず。


続く予選2組目は路面コンディションもタイムも良かったから、今回は下位決定戦かなぁと思ってたら、なんと11人中4位で優勝決定戦へ。




6台の決勝レース。
スタートダッシュを決めて、一気に1位に上がって、そのまま独走!



のはずが、まったく加速できず。
まるでトルコGPのバリチェロの気分(泣


そして、1コーナーまでに最下位に転落(泣




必死の追い上げと前方のスピンにも助けられて3位まで回復したとおもったら、トップスピードが伸びずにホームストレートであっさり抜かれた・・・。

アクセルを踏み続けてると突然スロットルが抜けたような感じになって、もう一回踏みなおすと回復するような変な挙動のマシンに大苦戦。



何度もアクセルを踏みなおして、トップスピードを稼ごうとがんばってたら・・・・
背後から、1,2,3位のマシンが追い上げてきて、まさかの周回遅れ。
まるでスーパーアグリのマシンに苦戦する佐藤琢磨の気分(泣

そして、あっというまに引き離されて、結局予選順位と同じ4位でゴール。





最後の数周はブレーキポイントでもブレーキせずに一瞬アクセルオフするだけで、あとはほとんどベタ踏みで走ったんだけど、それでもぜんぜん追いつけなかった(疲



予選のときと同じマシンだったらもっと攻められたのに!
つぎ、がんばります

ラベル: ,

2009年6月14日日曜日 1:50

 

川井ちゃんトークショー

行ってきました、川井ちゃんトークショー@六本木 F1ピットストップカフェ。

オフレコ話多数で、「blogに書いたり口外しないでね」って言われてるので内容は書けないけど、なかなかおもしろかったです。




残念なのは司会進行が下手だったこと。
川井ちゃんが「その話はもうおしまいにして次の話題にしようよ」って雰囲気なのに話を戻すし、かといって鋭い突っ込みがあるわけでもなくて中途半端。

誰でもダウンロードできる資料だって繰り返し説明されても「これは貴重なものですねー」とか言って会話がかみ合ってないし。

周りにいたお客さん、退屈して居眠りしてたぞ・・。

ラベル: ,

2009年5月2日土曜日 13:59

 

右京さんの全日本時代のテレカ




F1グッズを整理してたら、右京さんの全日本時代のテレカが出てきました。
F1デビューする直前のもので、右京さんのスポンサーであるCABINのキャンペーン専用テレカです。

当時、キャンペーン専用の番号に自動ダイヤルされて、右京さんのメッセージが聞けたような。
これに右京さんにサインしてほしいなー。してほしいなー。



このカードは未成年は入手できないものなので、当時未成年だった僕は別ルートから入手しました。


ほかにも、1991年のティレルのテレカがでてきました。
それぞれPIAAと日本信販のグッズです。
これは、F1マシンの展示会かなにかで買った気がします。


ほかにも探せばいろいろでてくるかも。

ラベル: ,

2009年5月1日金曜日 4:07

 

悪夢のF1サンマリノGPから15年

もう15年たったんだ。

バリチェロの大クラッシュ、ラッツェンバーガーとセナの事故死。
今でも保管している当時の新聞記事です。

1994年5月2日 朝日新聞朝刊 社会面



悪夢としか言いようが無い94年のF1サンマリノGPのわずか2週間前。
岡山県で開催されたF1パシフィックGPの1コーナーで偶然撮影したセナとラッツェンバーガー。



初めてのサーキット、初めて生でみるF1が、彼らの日本での最後の勇姿になってしまいました。


安全を追求しすぎてモータースポーツがつまらないものになるのは嫌だけど、こんな悲しいことが起きるのはもっと嫌なこと。
二度とこんな事故が起きないことを願ってます。

ラベル: ,

2008年12月10日水曜日 2:17

 

3億円当たったら

とあるニュースサイトから。
"もし宝くじで3億円当たったらあなたは会社を辞める? 続ける?"



3億円なんてあっという間になくなっちゃうから、仕事は続けないと。


全日本F3のAクラスに参戦するとしたら、
マシン(新車)購入 : 1,500万円くらい
参戦費用(年間) : 2,000万円くらい
クラッシュ等の修理、テスト走行、予備費(年間) : 500万円くらい
サーキットへの移動、宿泊、食費等 : 100万円くらい

安く見積もってこんな感じかな。
本気で勝てる体制をつくるなら、この倍くらい?

さらに全日本GTのGT300クラスに並行して参戦したら、3億円なんて2,3年で使い切っちゃうんじゃない?





そういえば、2年前に練習走行させてもらったフォーミュラー・ルノーのマシンって新車で買うと1,200万円だっけ。
F3 Aクラスのマシンだと1,500万円以上するかも。



でも、実際に3億円当たったら、↑のとおりF3マシンは買う(笑

ラベル: ,

2008年8月10日日曜日 23:14

 

琢磨選手のモナコGP仕様デサントシャツを入手。

琢磨選手が今年のモナコGPでの記者会見時に着用していたパーソナルスポンサーのロゴ入りシャツの色違いを、池袋パルコのレーシングギアで見つけました!


もちろん、迷いなく購入。


琢磨選手が着用していたのはグレーのシャツだったけど、それはすでに完売していてホワイトが昨日入荷したそうです。僕が行ったときに残っていたのはMサイズ2枚とLサイズ1枚。
Lサイズを購入しました。


どこも売り切れで、あきらめてたから本当にラッキー。


右腕にはTSのロゴと琢磨選手の公式サイトのURL、裏には首のところに「THANK YOU SAF1」の文字。


もし、富士で琢磨選手がスポット参戦することになればこれを着て行きたいですね。

ラベル: , , ,

 

レーシングスーツ用ワッペン

レーシングスーツにつけるワッペンを、刺繍屋ドットコムで作ってもらいました。


ワッペン

自分のロゴの、「Rev System」をデザインしたものです。
スーツに定規をあててサイズを決めたんだけど、実物をスーツにあててみたらちょっと小さい感じ。


縦5cm 横10cmで作ったんだけど、もう一回り大きい方が良かったかも。
胸につけるにはちょっと小さい感じがするから、腕に縫い付ける予定です。


価格は2枚で9,800円。
1枚だと7,500円くらいだったかな?


刺繍屋ドットコム
http://shisyuya.com/

ラベル:

2008年8月5日火曜日 1:50

 

猛暑にレーシングカートは無理!

レーシングカート
シート確認
笠江選手


ずっと前に注文していたレーシングカート、笠江選手とともについに初走行してきました。


カートを所有するのは初めてなので、サーキットあずみ野のスタッフにメンテナンスのアドバイスやエンジンのかけ方、コースの攻め方等々丁寧に教えてもらいました。


カートの組み立てから初期整備も本当に丁寧に仕上げてくださっていて、感謝感謝です。


教えてもらいながら混合燃料を作った、りタイヤの空気圧をチェックしたり、押し掛けスタートの練習をしたりで、コースインするまでに1時間くらいかかったかな。


初めての押し掛けスタート。
何度か練習したあと、笠江選手に補助で押してもらいながらエンジンをスタートさせることができて、無事にコースインできました。


スピンしてコース場でエンジンストップしても、一人でエンジンスタートさせることができたし、押し掛けスタートは思ったより簡単。


新東京サーキットの模擬レースで押し掛けでエンジンスタートできずにコース脇にカートを止めてしまうドライバーをみてたから、難しいものかとおもってたけど慣れると案外簡単です。エンジンによって掛かりにくいものがあるもかな。


当日は、レンタルカートの走行が何回かあったのを除けば、僕らみたいに持ち込みカートで走ってるのは3,4人くらい。そのうち1人はキッズカート。
同時に走ってもコース場は常にクリアだから、ほぼ貸し切り状態。


これなら笠江選手と15分交代で走っても夕方までかなり周回できるとおもったけど、、、無理!


猛暑のなかで10分も走ったら、体力無くなってタイムがどんどん落ちていく・・。
1コーナ手前のストレートエンドで100km/くらいに達するエンジンだからかなりパワフル。
体力落ちて辛くなると自然とブレーキングポイントが手前になるし、コーナーではGに負けて体が引っ張られるし・・・。


10分走ったら、頭から水をかぶって30分休憩しないと次が走れないほど体力を消耗する暑さでした。走り終わったあとのレーシングスーツは汗で重くなるくらいにびっしょり。
15分走り続けるなんて無理。


真夏にサーキットで戦ってるドライバーを改めて尊敬しました。


でも、思った。
きっと、夏はモータースポーツの季節じゃないんだ・・・・。


ベストタイムは笠江選手の0.7秒遅れ。
平均タイムは1.5~2秒遅れ。
1コーナがうまく攻められずに続く2,3,4コーナで伸びないのと、アクセルオフしている時間が長くて加速につながらないせいでタイムにつながってません。
頭ではわかってるんだけど、どうしても恐怖心に勝てずにアクセルをゆるめてしまう。


来月も走りに行くから、次はもっとタイムがのばせるようにがんばらないと。

ラベル: , ,

2008年7月28日月曜日 0:06

 

モータースポーツ専用キャリーバッグ

ヘルメットとレーシングスーツとグローブとシューズと・・・もろもろ持ち運ぶために"PROTEX RACING R-1 モータースポーツ専用キャリーケース"を注文しました。



○料金   : 23,100円
○送料 : 950円
○配送保険:50円
=====================
○合計:24,100 円 (税込)


いままで荷物いっぱいで移動してたけど、これですっきり持ち運べます。
あとはこの前注文した新しいヘルメットが届くのを待つばかり。

ラベル: ,

2008年7月24日木曜日 0:42

 

「エコドライブインストラクター」でぐぐると、

18番目に笠江選手の公式サイトがでてくる!


キーワードは、「エコドライブインストラクター」です。


先日掲載したニュースレターVol.2のPDF内のキーワードにヒットしてた、思ったより早くGoogleが拾ってくれたっぽい。


いままでこのキーワードでは全然ヒットしなかったから、SEO効果が出てきたのかも。


PDFじゃなくて、サイトのトップページがヒットしてほしいんだけどなぁ。


あとはHTMLを全面的に書き直さないとだめか。


ぼちぼちやってみよう。



笠江友和 公式サイト
http://www.t-kasae.com/

ラベル: ,

2008年7月20日日曜日 20:37

 

12時間耐久レース、ついにゴール

戦い終えたマシン

ゴールまであと15分のところでブレーキトラブルが発生してしまい、スロー走行のままゴールを迎えました。


ブレーキ以外はトラブルなし、タイヤ交換もなしで、無事完走です。


ドライバーの皆さん、スタッフの皆さん、お疲れさまでした!

ラベル: ,

 

スタートから4時間経過

9時過ぎのクラッシュ発生後に30分間もセーフティカー先導が続いたものの、無事レースは再開されました。


サーキット側から"レース中止"の要請がでたそうですが、主催者が謝罪とレース続行の交渉を行った結果、レースが再開されました。


その後は大きなアクシデントはなく、レースが続いています。


灼熱の環境でマシントラブルやコースアウトが続出するなか、笠江選手のチームはトラブル無くレースを戦っています。



ゴールまであと8時間!

ラベル:

 

かずみっち、発見

もてぎの12時間耐久レースで、二つ隣のピットにかずみっちこと三上和美選手を発見。


レースが始まって1時間ちょっと。


激しいクラッシュがあって、ずっとセーフティカー先導のフルコースコーションが続いてます。


救急車も出動したみたい。これから、チーム代表が集まって緊急ミーティングが開かれるそうです。

ラベル:

2008年7月19日土曜日 23:24

 

友部SA

明日もてぎで開催されるアイドラーズ12時間耐久レースの応援に行くために、途中の友部SAで休憩中。


スタートが午前8時なので、出場する笠江選手やチームメイトの皆さんは午前2時にここ友部SAに集まります。


僕もその時間に行こうと思ったら、22時過ぎに着いてしまった。。


ゆっくり来たんだけど、渋滞しなかったし、思ったより近かったし。

時間まで仮眠します。

ラベル:

2008年7月11日金曜日 0:58

 

笠江選手、アイドラーズ12時間耐久に参戦決定!

7月20日、ツインリンクもてぎで開催される「アイドラーズ12時間耐久レース」にZFCCから参戦が決定しました!
マシンは、マシンはイギリスのオープンカー MGF。


総勢137台がエントリーする壮大なレースです。


笠江選手にとって初の耐久レース。



オープンカーとはいえ、暑そう。
暑さ対策は大丈夫かな??




スタートは午前7時50分。
もちろん、スタートからゴールまでピットで応援します。




笠江友和 公式Website
http://www.t-kasae.com/
アイドラーズ 公式サイト
http://www.idlersclub.org/

ラベル: ,

2008年1月14日月曜日 21:57

 

東京オートサロン2008

幕張メッセで開催された"東京オートサロン2008"に行ってきました。

特に"これが見たい"っていうものがあったわけじゃないので、ぐるっと一回りして、マイミクがお手伝いしているニットー・ジャパンのブースへ。
ランボルギーニ "Murcielago LP640(かな?)"
高級感あるブースには、ランボルギーニ "Murcielago LP640(かな?)"が!!
運転席を覗いたら、スピードメーターは360km/hまで刻まれてました。
40km/hや60km/hだと、スピードメーターの針は下の方で少し振れるだけです。

見にくいけど、スピードメーターは360km/hまであります

国内の一般道で走るのはコントロールが難しそう。
その前に、そんな低速度で走り続けたらエンジンが壊れるかも?

シートがすごい低い位置にあって、まるでフォーミュラマシンみたい。
会場では座ることができなかったけど、座ってみたいなぁ。




ARTA NSX
これは、AUTOBACKSブースに展示されていた、GTマシン




TAKATA 童無 NSX
これは、TAKATAブースに展示されていたGTマシン





会場は、相変わらずおねーさん撮影目的なカメラマンが多かった。
多すぎてメインのはずの車が見えません。本末転倒です・・・。
GOOD YEARのブースではパラパラのステージがあって、ステージ前で追っかけみたいな人たち5,6人が一緒に踊ってました。何のイベントなんだか。

楽しみ方は人それぞれだし華やかさも必要だけど、車が見えないのはちょっと・・。

ラベル:

2008年1月4日金曜日 23:19

 

なんとダカールラリーが中止に

なんと、政情不安でダカールラリー(通称 パリダカ)の全面中止が決定したそうです。
右京さん、残念・・・。

成田まで右京さんを見送りに言ったnizさん、setsuko!さん、応援歌にデビューシングルをプレゼントしたラブピットのお二人などなど応援団も残念。


途中通過するモーリタニアで、去年12月にフランス人観光客が殺害される事件が発生したそうです。しかも、国際テロ組織アルカイダの関与の可能性があるとか。
レースが標的になる可能性が少しでもあるなら、中止は仕方ないですね。
いち早く、安心してレースが開催できる環境が整いますように。



片山右京オフィシャルウェブサイト
http://www.ukyo-katayama.com/

ラベル:

2007年12月31日月曜日 15:14

 

走り納め

29日は、走り納めのカート走行会に行ってきました。


場所はいつものシティカート




前日が雨だったせいで、路面はウェットコンディション。
夜走るよりグリップしなくて、難しかった。




5台あるカートのうち1台はグリップするし加速も良いから、僕が走ってもベテラン勢と同じくらいのタイム(35秒台)を連発でした。

でも、別の1台が高速コーナーでまったくグリップせず・・・。
低速コーナーは問題ないんだけど、高速コーナーはアンダーステアがひどくて曲がれないっていう厄介な状態で、乗った人みんなが「曲がんない!」って。

それでも1周だけ35秒台で走れたから、慣れれば走れるマシンかも。

ウェット路面だと、晴れてるときの3秒落ちくらいのタイムになっちゃう。
もうちょっとタイムを伸ばせるはずだから、ブレーキングとコーナーの進入ラインを勉強しないと。




夕方は、お台場のアクアシティに行ってきました。
Long Board Cafeというお店で、"でか☆ぷりん"のダンスステージを見てきました。

マッチョな振りで、さすがのダンスでしたー。

お台場は、毎週土曜日19時から打ち上げ花火をやってるみたいで、Long Board Cafeから観てきました。
温かいコーヒーを飲みながらの花火も良いですね。

ラベル: ,

2007年12月10日月曜日 1:18

 

またまたカート。ただいま修行中。

火曜日の、Overtakeカート部に続いてmixiコミュの"Kart Off"に行ってきました。
場所はいつものシティカート。


1本目は、シートが合わなくてペダルにうまく足が乗らず。
まるでフォーミュラカーに乗ってるみたいに寝そべった姿勢で走りにくかった・・。
それでも、タイムは34行2~34秒6をはさみつつ33秒1~33秒4くらい。

2本目は、パッドでシートを合わせて走行。
様子見で走った2周と最終周以外は、32秒2~32秒4。
今までは多少リアがすべってもアクセル踏みっぱなしで走ってコーナーを、アクセルON/OFFでコントロールしてできるだけコンパクトに回るようにしたらタイムが良くなった。
次のコーナーの進入も立ち上がりもスムーズになって、走ってて楽しかったー

自己ベストを更新できたし安定して32秒台で走り続けられたし、成長した感じです(笑
これなら、マイミクnizさんに1周1秒以内の差でついていけるかな?

あとは、荷重移動のコツをつかまないと。

ラベル: ,

2007年12月6日木曜日 23:59

 

笠江友和選手 ニュースレターVol.1


レーシングドライバー笠江選手の活動を知ってもらうために、地味だけどニュースレターを作りました。スポンサーの紹介やお知らせなどを掲載して、不定期で発行します。



笠江友和ニュースレター Vol.1
笠江選手の公式サイトから、PDFファイルでダウンロードできます。
「うちのお店に置いても良いよ~」という方は、連絡くだされば印刷したものを送ります。
もしくは、PDFをカラー印刷しちゃってください。お送りするものもPDFを印刷したものなので(^^;




レーシングドライバー笠江友和 OFFICIAL WEBSITE
http://www.t-kasae.com/

笠江友和 ニュースレター Vol.1
http://www.t-kasae.com/pdf/kasae_newsletter_vol01.pdf

ラベル: ,

2007年12月5日水曜日 23:33

 

kart club ~Over Take~ 発足記念カップ

Over Takeの愉快な仲間たち(笑で結成したカート部の第一回カート走行会に行ってきました。場所は、いつものシティカート
プロドライバーも参加する豪華な走行会になりました。



19時からの走行だったから、路面温度低くてタイヤがなかなか温まらなくてぜんぜんグリップしない!(^^;

昼間なら問題なく全開で走るコーナーが、まさにドリフト状態(笑
ドリフトしないようにコントロールしても、アウト側に流されてあやうくタイヤバリアとけんかする所でした。
タイヤが温まってからは安定して走れたけど、グリップしないのはそれはそれで面白かった。

こんな路面でもコントロールしてタイムを出せるプロは、やっぱりさすがだなぁ。


後半は、チームを組んで50分の耐久レース。
自分の順番になってコースインしたら、まわりはみんな"カート初めまして"の方々。
変なプレッシャーをかけないように、追い抜くときにびっくりさせないように、ゆっくりゆっくり走ってまったり楽しみました。


でも最後の最後にアクシデント。
走ってるときにタイヤバリアの反対側で誰かがクラッシュしてるのが見えて、「あそこ通るときに気をつけないと」って思ってたら、そのタイヤバリアがクラッシュで押し出されて僕の走行ライン上にせり出てた。
それに接触してしまって、古傷の肋骨に痛みが・・・(涙。


シティカートは、タイヤバリアが動きすぎ(笑

ラベル: , ,

2007年11月26日月曜日 1:21

 

Honda Racing THANKS DAY 2007


もてぎ、行ってきました。
ちょっと寝坊して出発がおくれたせいでサーキットまでの道で渋滞に引っかかって、オープニングセレモニーに間に合わなかった。残念・・。



MotoGPライダーの中野真矢選手と琢磨選手のトークショーの模様。




走行前のSA07
SUPER AGURIのSA07をピット裏から見て、エンジン始動でHONDAサウンドを聴けて堪能できました。こういう姿はサーキットでしか観られないかも。




中嶋さん、亜久里さんと、後姿のブリヂストン浜島さん
"Honda Racing ヒストリックマシン走行"では、HONDAコレクションホールに保存されてるマシン走行で中嶋さん、亜久里さん、高橋国光さんがデモ走行してました。




国さん、さすがに歳を感じてしまいますね(^^;




パドック裏に展示されてたSUPER AGURI SA05

初期型フロントウィングが、ベースになったアロウズを感じさせます。




デジカメのバッテリがなくなってこれ以降の写真が撮れなかったのが悔しいんだけど、良いシーンがいっぱい見れました。

F1とIndyマシンのデモ走行で、琢磨とバトンが接触寸前のサイド・バイ・サイド走行は見ごたえ十分でした。
チェッカーを受けた後は琢磨とバトンがスピンターンを披露!
バトンがターンしたところにIndyの武藤が接近したもんだから、バトンが慌ててマシンを止めたらピットウォールに接近し過ぎて身動き取れず(笑
近くにいた2輪ライダーに押し戻してもらって、今度はウォールがないちょっと広いところでまたまたスピンターン。
バトン、懲りてない(笑




デジカメ、ビデオカメラともに調子悪くて思うように撮れなかったけど、イベントはしっかり楽しめました。

ラベル: , , ,

2007年11月17日土曜日 3:42

 

Honda Racing THANKS DAY 2007

レンタカー予約、駐車券、入場券の準備完了。

来週の23日、気晴らしに遊んできます。
こういうときでもないと車運転することないし。

運転っていっても宇都宮駅からサーキットまでだから片道1時間くらいだけどね。
レンタカーは、会社の法人割引+割引券を使ってかなりお得。車はたぶんVitsかFitだから、ガソリン喰わなくてこっちもお得!



僕の周りはみんな「去年みたいなパーティがないから、今年は行かない」って。
パーティがなくても日中のイベントで楽しめるんじゃない? って思うんだけど、まぁ、そこは人それぞれか。


Honda Racing Thanks Day 2007
http://www.honda.co.jp/enjoyhonda/thanksday2007/

ラベル: , , ,

2007年10月31日水曜日 2:05

 

肋骨骨折

ひびどころか折れてました。

病院にいって、「2週間くらい前にレーシングカーとで傷めたんですけど」って言ってレントゲン撮ってもらったんだけど、

レントゲン写真みた医者が、しばらく考えながら
「結論から言うと折れてます。・・・・折れてるんですけど、これ2週間前にどうにかなった傷じゃないですよ。」
「骨の状態からみて、1ヶ月くらい前に折れた感じです。
折れても痛みを感じないことがあるから、2週間前のカートで負担がかかって痛みだしたんじゃないでしょうか。」

これは意外な展開だ!
1ヶ月前で肋骨を傷めるようなことって言えば、9月中旬の「LovePit with かずみっちカート走行会」かなぁ。
でも、肋骨傷めるほど気合いれて走ったわけじゃないんだけど。

今のところ、咳と笑いは致命的です。イイ感じに激痛に襲われます。
12月の走行会までに治るかなぁ。(まだ走る気かw




さらに意外な展開が。
新東京で走ったとき、隣のピットに一緒に仕事してるパートナー会社の人がいた(^^;
「平日だったし人違いかなって思ったんですけど、新東京で走ってましたよね。すごいクラッシュでしたよねー。今度一緒にカート行きましょう」って。
彼はピット裏に止めてあった青NSXの持ち主です。


あぁぁ、意外なところから伝説が広がっていく・・。

ラベル: ,

2007年10月18日木曜日 3:41

 

新東京サーキットで、右京さんとカート走行

10月17日、千葉の新東京サーキットで片山右京さんのプライベートトレーニングに混じって走ってきました。
[右京さんと]
(右京さんの名前とか写真の掲載は、片山企画関係者から許可もらってます。)

参加者は、下北沢のOverTakeの常連さんの他に、FM"わくわくピットロード!"の明日香さんとゆっきーさん、プロドライバーの三上和美さん、笠江友和さん、右京さんの元マネージャのnizさんなどなど。

なかなか走行のタイミングが合わなくて右京さんと一緒に走れなかったけど、一回だけ並んで?走行できました!
[右京さん爆走の図]
右京さんのカートの方が圧倒的に早いから、「あ、右京さんだ」と気づいた瞬間には遥か彼方に走り去ってました・・・。
僕が乗ったのが100cc。右京さんのは120cc。
全然スピードが違います。



で、「僕も右京さんと同じカートで走ってみたい」っ思って右京さんが帰った後に乗ったら、大クラッシュやっちゃいました。

モナコヘアピンを立ち上がって、全開で最終コーナーからストレートに入ったらところでバランスを崩して左側のタイヤバリアに激突。カートから投げ出されて、芝生に着地しました。
状況は、「カートはタイヤバリアで跳ね返ってコースの方にあったのに、体は宙を舞ってタイヤバリアの反対側にあった」(目撃者談)だそうです。
[シールドが割れたヘルメット]
ヘルメットのシールドが真っ二つにわれて地面に落ちてたり、カートのフレームが曲がったりで相当な衝撃だったと思うんだけど、たいした痛みはないです。
シールドが割れたってことは、頭か顔正面に衝撃があったはずなんだけど、顔には傷ひとつなしです。


クラッシュするまでは普通に乗れてたんだけどなぁ。
まぁ、モータースポーツやってれば誰もが通る道だし、新東京サーキットの伝説ネタにもなったことだし、懲りずにまた走りに行きます(笑


「10月17日の走行で、大クラッシュがあったらしい」って話が、今回の参加者以外から出てるらしく(^^;
そんな話は、僕のことです。

ラベル: , ,

2007年9月30日日曜日 22:40

 

富士を無事脱出

大波乱の決勝を観終わって、駐車場近くでスープを飲んで雨で冷えきった体を温めたあと、富士脱出にむけて出発しました。

17時出発予定だったけど、早めに全員そろったってことで5分早く出発。

添乗員さんが機転を利かせて「早めにでて渋滞を避ける」作戦を取ったけど、東ゲートを出るまで1時間半。

そのあとは順調に移動できて、30分で足柄SAに到着。
コーヒー休憩して、1時間半くらいで池袋に到着。

サーキットを出るまでに時間がかかったけど、それを除けば順調でした。


シャトルバス組みは、今日も大渋滞なのかな。
ほんとツアーバスを選択して大正解。


それにしても、雨のなかで何時間も外にいて寒かったし疲れた・・。
来年は、明らかな"カイゼン"がない限り、テレビ観戦します。


観客席からコースが見えなかった人たちと、シャトルバスの遅れで決勝スタートに間に合わなかった人たちにサーキット側が返金するそうな。
それなら、土曜日に何時間も待たされた人たちも救済されないと可愛そうだよ。
シャトルバスのおくれで、その先の交通機関に間に合わなかった人だっているわけだし。

「レースが見えない」3億5千万円払い戻し…日本GP(YOMIURI ONLINE)

ラベル: ,

 

富士は霧の中。そして大渋滞。


29日、11時からのフリー走行は霧の中。
2回のdelayで30分間も開始が遅れたあと、いよいセッション開始かと思ったらわずか4分で赤旗中断。
一度は消えた霧が再び現れ、ドクターヘリが飛ばせない状況になったということで安全性を考慮しての赤旗。
その後も、天候が回復することがみこめないということでセッション中止が宣言されてしまった。

霧と雨で、寒かった!
じっとしてるのが辛くて辛くて。

富士スピードウェイは霧が出やすいけど、まさかこんな天気になるとは。


14時開始の予選も直前まで霧が立ち込めて予選中止の雰囲気が漂っていたけど、なんとか無事に始まった。
大雨でタイムが出せないことを嫌ったのか、開始直後から激しいタイムアタックが繰り広げられて面白かった。

Super Aguriのシャツやフラッグで琢磨とでデビットソンを応援してたけど、残念ながらQ1敗退。序盤は良いタイムに見えたんだけど、後半に他のドライバーがどんどんタイムを更新したなかでSuper Aguriの2台はタイムが伸びず。
決勝も苦しい戦いになりそう。


ちょっと気になったのが、フェラーリの2台は最終コーナー入り口のシフトダウンのタイミングが他のドライバーにくらべて早いこと。
一緒に観てた仲間もシフトダウンのタイミングに気づいてて、「何だろうね?」って話をしてました。




予選が終わった後、スタンドの近くで写真撮ったり、同じスタンドで観戦してた仲間と話したり、OverTakeの観戦会で隣の席になった人と偶然会ったりとまったり過ごしてました。

ツアーバスの駐車場に戻る途中で、シャトルバス乗り場の近くを通ったんだけど、人・人・人!!
バス待ちの長い列ができてて、その先の道はシャトルバスで大渋滞してました。
霧と雨で寒い中、4時間半も待たされた人がいるらしい・・。

僕はツアーバス組だから、指定の駐車場に行けばバスが待ってて席も決まってて、17時に定時出発できて無事脱出できました。

明日のバスは渋滞を考慮して6時半に池袋発です。
決勝のみ観戦のツアーバスを含めると、今日の3.5倍のバスがサーキットに向かうらしい。
ますます大渋滞しそうな予感。


今日の帰りが富士→池袋で3時間だったけど、なんとか4時間くらいで着けば買い物できるだけど。


それにしても、サーキット付近の渋滞緩和のためにシャトルバス運行になったのに、結局大渋滞してるっていうのは、ちょっとねぇ。
会場内の道路が陥没して片道通行になったせいらしいけど、
バス駐車場の地面がアスファルトじゃなくて芝生だったから、雨でひどいことになったんでしょう。
F1開催のためにサーキット整備に金かけたのは良いけど、バス乗り入れのルールをつくっておいて駐車場を整備してないのはどういうこと?

94年に岡山で開催されたF1 パシフィックGPもバス以外乗り入れ禁止だったけど、あの時も大渋滞したんだよね。
それを経験してるから、今回も面倒なことになりそうな気はしてたけど、予想通りだった。

ラベル: , , ,

2007年8月10日金曜日 23:19

 

夏こそモータースポーツ!

明日は、笠江選手のスポンサーに食事に招待されて大阪に行ってきます。

笠江選手が開発ドライバーとしてかかわっている商品がエローハットで店頭デモされるので、それも見てきます。

来週末は、"鈴鹿1000km"を観に鈴鹿に行こうかと計画中。
知っている方のチームが参戦予定なのでピットに行けるかも。

9月は、都内のカートイベントに参加します。
笠江選手から諏訪のカートイベントにも誘われているから、日程が合えばそっちも是非。

あとは、もてぎサーキットでフォーミュラ・ルノーのスポーツ走行。
資金は確保したけど、スケジュールがあわない・・
笠江選手のデモ走行がメインイベントだから、たくさんの人に来てもらいたいんだけど、いろいろ日程調整しようとすると良い日が見つからないんだよね。


あと、フォーミュラマシンを展示したりエンジンスタートのデモンストレーションをやるようなイベントがあったら、観に来る人は多いかな。

協賛があれば企画できるかもなんだけど。
どんなもんでしょう。

ラベル: ,

2007年6月20日水曜日 3:20

 

もう一度サーキットで走りたい

走行前の緊張のひととき

サーキット走行再び!



・・となるかどうかはわからないけど、チャンスに備えてライセンスとりに行きます。
去年の中国はライセンス無しで走れたけど、国内はライセンスが必要だから取っておかないと。



サーキットごとにライセンスがあるんだけど、まずは栃木県の"ツインリンクもてぎ"から。
来月、講習会に行ってきます。



座学だけだから簡単なんだけど、サーキットに行くまでが面倒・・。もてぎは遠いし。
栃木まで電車+栃木でレンタカーかな。



ライセンス取ったら、だれかマシンを貸してください。
壊さないんで(たぶん)

ラベル:

2007年6月19日火曜日 19:39

 

YouTube日本語サイトがオープン

YouTubeの日本語サイトがオープン。

"いまさら?"という気がしないでもないけど、動画の日本語紹介文が文字化けしなくなったっぽいから、そういう改善がいろいろあるんでしょう。43

日本語サイトだと、アップロードした動画を見てもらいやすくなるかな。
と言うことで、さっそく動画の紹介。


応援している笠江友和選手の動画集です。

ラベル: ,

2007年6月13日水曜日 23:00

 

歯が痛い日とアグリ場SNS

3週間くらいまえだっけ、奥歯がおっきく欠けたの。
痛くもなんともなかったから放置してたら、昨日から急に痛みだした(泣

昼休みに歯医者行って診てもらったら、歯茎が腫れ上がってるって。
麻酔して腫れてるところを切り取って、欠けたところに薬を入れてひとまず終了。
来週、型をとって欠けたところを埋めてもらいます。
今日担当した先生は「虫歯が全然無いきれいな歯ですね。それだけに、神経抜いちゃうのはもったいないから残す方向で治療しますね」
ってことで、きれいなのは良いんだけど一昨年に親知らず抜いてから奥歯はなんだか調子が悪い・・。
他の歯は何が何でも守らないと。

まだ痛くてて噛めないから、夕飯はそうめんにしてみたけど、これも噛めなかった(痛
しばらくリエータの牛乳ミックスでしのぐか。激ヤセしそう。


13日はSUPER AGURIのコミュニティサイトにある"アグリ場SNS"のオープン日。
日付が変わったあたりから登録一番乗りを目指して待ち構えてたんだけど、オープンしたのは夕方。
一番乗りを逃してしまって、結局59番目。残念。

SUPER AGURIファンは是非登録しましょう。
アグリ場SNS
http://sns.saf1.co.jp/

ラベル: , ,

2007年6月11日月曜日 5:50

 

悲鳴と歓声のカナダGP

今回も、下北沢のOvertakeでCS放送観戦してきました。

カナダGPで一番衝撃的だったのがクビサの大クラッシュ。
モノコックと左リアタイヤを残して砕け散ったマシンとコックピットでぐったりしているクビサを見た時、最悪の事態が頭をよぎって嫌なドキドキ感があったけど、幸いにも軽い脳しんとうと右足首のねんざだけで済んだみたい。
F1マシンの安全性は劇的に向上している証拠だね。

セーフティーカー導入、失格、ペナルティで大混乱するなか琢磨は絶妙のタイミングでピット作戦を展開して見事6位入賞!
しかも、チャンピオンのアロンソをストレートでパスするなんて。

堂々の6位入賞を示すタイミングモニタ。本当に速かった!


琢磨の6位入賞をお祝いして、シャンパンでカンパイ!


SUPER AGURIは琢磨もデビットソンもピット作業でドタバタしたけど、どちらもピットクルーの単純なミスではないらしい。
琢磨の給油ミス(に見えた)は、セーフティーカー直後に琢磨が自身の判断でイレギュラーなピットインをしたせいで給油しても大丈夫なのかどうかでクルーに迷いが出てしまったっぽい。
デビットソンがピットインしたときにクルーがだれもいなかったのは、不運にもコースに飛び出したビーバーをはねてしまってマシンにダメージを負ってしまったせい。
デビットソンも何がおきたかわからずにピットに入ったらしい・・。
大胆な1ストップ作戦だったから、ビーバーが飛び出してこなければ琢磨とダブル入賞だったかも。
レースは、何がおきるか本当にわからない・・。



スペインGPもカナダGPも琢磨の走りは本当に力強かった。
トップチームの脱落があったとはいえ、生き残っていればポイント圏内でレースができるという位置で戦うことができている。

2年前のB.A.R時代はチャンスを自らのミスで逃したり無理が過ぎるところがあったけど、SUPER AGURIに移籍してからは攻めの姿勢を残したままチャンスを手してる。
チームとともに大きく成長してるって感じ。
今週末はアメリカGP。2004年に3位を獲得したサーキットで、またまた入賞があるかも?

ラベル: , , ,

2007年3月20日火曜日 2:07

 

OverTakeでF1観戦

18日、下北沢のOver TakeでF1開幕戦を観戦してきました。
待ちに待った開幕戦。応援グッズを身に着けたり、formula1.comで配信されるラップタイムモニタを確認するためにノートPCを開いたり、それぞれの観戦スタイルとOver Take自慢のピザやパスタで大盛り上がりでした。


みんなディスプレイに釘付けです。


満員御礼。みんな待ちに待った開幕戦です。


厨房は大忙し。マスターは全然観戦できず・・。


観戦会メニューはこんな感じ。ドリンクは飲み放題です。


レース終了後、シャンパンでカンパイ。
これ、表彰台でシャンパンファイトするときのものと同じ銘柄のものです。おいしかった!


この日は、レインボータウンFMの「わくわくピットロード」という番組の取材がはいりました。
パーソナリティの唯川明日香さんのブログに観戦会の模様がかかれてます。



琢磨が好スタートを切ったものの、デビットソンはスタートに失敗して最後尾に後退。
さらにスパイカーのスーティルと接触して、レース後に病院に運ばれてしまった。

デビットソンは痛みを我慢しながらの走りでペースが上がらず16位。琢磨もラップタイムが思うように伸びずに、2回目のピットインで12位に後退してそのままフィッシュ。
順位だけみると平凡だけど、木曜日に組みあがったばかりのマシンでレースウィークをすべてを2台ともに走りきったのは本当にすごいことだと思う。

ライバルチームのスパイカーが、
SUPER AGURIのSA07は去年優勝を経験したのHONDA RA106のコピーだとして、ついに提訴に踏み切ってしまった。
亜久里さんは「負け犬の遠吠えだ」って言ってるけど、
木曜日に「空力系以外は(RA106と)同じ」って言っちゃったからなぁ。
シャシーの権利関係はレギュレーションに照らせば問題ないのかもしれないけど、規則の隙を突いたやり方だからライバルチームにしてみれば納得行かないんだろう。
年末から騒いでる問題だし、はやく決着をつけてほしい。

ラベル: , ,

2007年3月18日日曜日 3:39

 

SUPER AGURI、予選大健闘

フリー走行、予選ともに大健闘のSUPER AGURI。なんと、ワークスのHONDAを上回る走りを見せてくれた。
琢磨が初の予選第3ピリオド進出で、最終結果が10位。
デビットソンは第2ピリオドで脱落したものの、11位。

マシンバランスの悪さに苦戦するHONDAとは対照的に、大きなトラブルも無く力強い走りを見せた琢磨とデビットソン。
去年のHONDA RA106がベースとはいうものの、しっかりとしたパッケージにまとめたところは、2年目のチームとは思えないくらいすごい。

新車SA07はまだレース距離を走った経験がないので、距離を走ることで問題点が見えてくるかもしれない。
もしトラブルが無ければ、琢磨が目標に掲げているポイント獲得が明日の決勝で現実のものになるかもしれない。

カスタマーシャシー問題に決着がついてない状態なので、いろんな意味で注目のSUPER AGURI。
決勝が楽しみだ!


予選は、Over Takeでランチを食べながら、CS放送で観戦しました。
SUPER AGURIの2台の走りに夢中で、注文したピザはすっかり冷めてしまいました(笑
琢磨の第3ピリオド進出が決定した瞬間、うれしくておもわず声を上げてました。

決勝もOver Takeで、観戦します!

ラベル: , ,

2007年3月16日金曜日 3:16

 

琢磨、「走ってみないとわからない」

昨日発表されたSUPER AGURI F1の新車SA07は、組みあがってからまだ一度も走行してない、正に"新車"。

琢磨は、SA07について
「改良したパーツをすべて組み合わせた今回の新車は、一度も走らせたことがないので、課題の空力がどこまで改善されているか、走ってみないと分からない」

金曜日のフリー走行が初走行になるぶっつけ本番の開幕戦だ。
チームデビューイヤーの去年のぶっつけ本番とは状況が違うけど、相変わらず苦しい状況だ。

組みあがったマシンはテスト走行を繰り返して初期トラブルを出し尽くした上で改良を重ねていくもの。
そのテスト走行ができなかったSA07にとって、開幕戦は去年同様にテスト走行を兼ねてしまう。

琢磨自身が「走ってみないとわからない」といっているくらいだから、自信をもって戦える状況ではないらしい。

まず、フリー走行で安定した走りができることを期待してます。

ラベル: , ,

2007年3月15日木曜日 2:03

 

SUPER AGURI F1 TEAMが新車SA07を発表

SUPER AGURI F1 TEAMがついに、SA07を発表しました。
クラッシュテストの不合格から音沙汰がなく、その後テストに合格したのかどうかも分からなかったSA07。
ついに、開幕戦の現地メルボルンで姿を見せました

ウィンターテストで使用した暫定マシンとの違いについては、亜久里さんもマーク・プレストンも"空力デバイスが変更されたが、パワートレーン(駆動系)や電気系は暫定マシンとまったく同じ。ラジエターのパッケージングや電子系統も昨年とほとんど変わらない。"と言っている。


気になるのは、HONDAのRA106と空力面以外がほとんど同じマシンをSA07として走らせることがレギュレーションに照らして合法といえるのかどうか。
大方の予想通りまったくのオリジナルではないマシンSA07が、予選と決勝を走ることができるか。

マシンは形となって現れた。あとは、FIAの判断を待つのみ。

ラベル: , ,

2007年2月5日月曜日 1:11

 

SUPER AGURI F1 TEAM からピンズが届きました。

SUPER AGURI F1 TEAM から、昨年のF1 日本GPの完走記念ピンズがとどきました。


メッセージカードには"2006年10月吉日"と書かれているけど、届いたのは2007年1月19日。
日本GP後にピンズ製作の企画が持ち上がったのでしょうか?

何にしても、記念グッズはファンにはうれしいものです。
今シーズンは、カスタマシャシー採用やテストドライバーの契約問題で開幕まで不安要素いっぱいだけど、良い意味でファンを驚かせるような開幕戦にして欲しいです。

ラベル: , ,

2006年12月29日金曜日 1:27

 

SuperAguri F1 Team 福袋ゲット





楽天オンラインショップRacingGearで、SuperAguri F1 Team 福袋をゲットしました!

サマージャケットやピットシャツとか全13アイテム、総額54,950円相当のものが入って、なんと21,000円。
サマージャケットだけで21,000円で、さらに期待以上のものが入っててすごい得した!
ジャケットとピットシャツって前々から欲しかったから、福袋買ってよかった。
SuperAguri F1 のイベントとかに行くときは、このグッズで身を固めて行かねば。


僕の福袋の中身一覧。
SUPER AGURI F1 TEAM 2006 OFFICIAL COLLECTION
SAF1 クッキー 1,000円
アグリ缶(ハンドタオル、ピンバッチ入) 1,000円
テディー/9cm 1,500円
フェイスタトゥーシール 300円
携帯ストラップ/レザー (レッド) 1,200円
缶バッジセット 1,000円
Tシャツ/カモ (ブラック) 4,000円
Tシャツ/迷彩 (グレー) 4,000円
CAP/3D 3,200円

スーパーアグリ F1 チーム グッズ
メンズ ピットシャツ 12,600円
サマージャケット 21,000円
CAP (WH) 3,150円

佐藤琢磨 グッズ
佐藤琢磨 TSステッカー 琢磨&ヘルメット 1,000円

ラベル: , ,

2006年12月8日金曜日 2:31

 

Picasaウェブアルバムで写真公開

Picasaウェブアルバム 日本語版が公開されたので、さっそく写真をアップロードしました。

笠江選手のイベントやサーキット走行の写真です。

URLはこちら。
http://picasaweb.google.co.jp/tsuyoshi.y

http://www.t-kasae.com/
Copyright 2006 Kasae Racing All right reseaved.

ラベル: , ,

2006年12月7日木曜日 0:16

 

笠江選手の富士スピードウェイ走行動画

富士スピードウェイのテスト走行の動画をYouTubeにアップしました。
来年は、レース映像を撮りたいなぁ。


一覧はこちらから。全部で17本あります。
http://www.youtube.com/view_play_list?p=D5766A9290AE2B37



よく撮影できているやつピックアップ。
走ってるマシンを撮影するのは難しい。。

エンジン始動


メインストレート


コカコーラコーナーから100R


ヘアピンから300R


ピットイン


笠江さん応援blogはhttp://blog.mag2.com/m/log/0000202410/108530227.html

ラベル: ,

2006年12月3日日曜日 8:09

 

笠江選手のマネージャレポート

11月28日、富士スピードウェイで笠江選手がテスト走行を行いました。
サポータとして笠江選手に同行して、お手伝いをしてきました。


今回使用したマシンは、GC-21という旧型のF3シャシーにムーンクラフト製のフルカウルをかぶせたもの。
旧型とはいえ、パワフルなマシンです。


サーキットにに着いたら、まずは受付で走行券を購入します。
指定の走行時間まではマシンのメンテナンスや準備などを行います。そして、走行時間になると走行券とライセンスカードを受付に持っていって手続きをします。
受付はピットから一番離れたところにあって、笠江選手が手続きしてるとその分走行時間が短くなるので、僕が手続きして来ました。この手続き、はっきりいって面倒。

他のサーキットは、走行券をマシンに貼っておいてピットアウトのときに係員がチェックするらしい。富士もそうすれば良いのに。


朝からの濃霧と天候不良で、あいにくのウェットコンディション。霧は晴れたものの、路面は乾かずにレインタイヤでの走行となりました。
晴れているときと比べると多少速度は落ちるものの、パワーのあるマシンでは首への負担がすごかったようです。

昨年走ったFormula RENAULTのマシンと比べると、パワーやシフト操作が違うため、慣れるまでにしばらく時間がかかったようでした。でも、そこはレーシングドライバー。最後にはペースアップして走行できたようです。

詳しくは、笠江選手のblogで。

天気が悪かったことを除いて、大きなトラブルはなくテスト走行は終了しました。
今回マシンをお借りしたチームから、来年の参戦にむけていろいろな話を聞くことができました。
ぜひとも来年のシリーズ参戦を実現させたいです。



ここでは写真を紹介します。

午前8時、サーキットに到着。
すごい霧です。走行できるかどうかは、サーキット側の判断を待つことになりました。


走行できるかわからないまま、マシンをトラックから降ろします。


ピットガレージも借りました。マシンと機材を運び込んで、走行準備開始です。

ピット内のモニタや内線電話はすべてPanasonic製。
富スピードウェイはトヨタのサーキット。そして、トヨタF1チームの冠スポンサーはPanasonic。
ということで、ピット内もPanasonic製を使っているみたいです。


カウルをあけてエンジンのメンテナンス。
走行前に、アイドリングを行って調子を確認します。


コックピット内に貼ってあったシフトパターン。
一般車と違って、Rは左上です。1速が左下なので、慣れないと違うところにシフトチェンジしてしまいそうです。



コックピット内の液晶パネル。
油温、水温、バッテリ電圧、エンジン回転数、速度、ラップタイムが表示されます。



コックピット内の足元。
右から、アクセル、ブレーキ、クラッチペダル。
右手前がシフトノブです。
実際に座ってみるとよくわかるのですが、幅の余裕はないので足元はかなり狭いです。



コックピットからのドライバー視界。
寝そべるような姿勢でシートに座るので、マシンの先端は見えません。



ホームストレートを駆け抜ける!



僕もコックピットに座らせてもらいました。

ラベル: ,