2009年11月22日日曜日 18:03

 

TCM2009(琢磨クラブミーティング2009) 質問コーナーまとめ

先日のTCM2009で、佐藤琢磨選手への質問コーナーのやりとりをまとめました。
その場でノートPCつかってtwitterでつぶやき続けてた内容を、加筆修正したものです。
間違いがあったら教えてください!

いたずらネタは、お茶目で好きです。
twitterでも反応が良かったです(笑

当日のTwitterの模様を追いかけたい方は、#TCM2009 にアクセスしてください。


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■ これが聴きたい!シャッフルトーク
スクリーンにシャッフルで映し出される質問を、琢磨の「スタート!」「ストップ!」の声で選ぶ。
質問は、ファンクラブサイトで募ったもの。

第一問 「恋愛について。 初恋はいつ?」
琢磨 「4歳の保育園のとき。 ○○ ○ちゃん。いじめっ子から助けてくれた。 小学校に上がるまで好きだった」
※ 会場では初恋相手の実名がでてたけど、伏せておきます。

第二問「おすすめスポットをおしえて」
琢磨「サーキットなら鈴鹿。プライベートなら、伊豆。温泉が好き。都心から近いし、食べ物もおいしい。西伊豆の海岸や港町はどこに行ってもご飯がおいしい。東京に帰ったこときはよく行く。」

第三問「ヒヤッとした瞬間は?」
琢磨「自転車に乗ってこけそうになった瞬間。モナコでトレーニングしてるとき、下りが楽しい。砂利でバランスをくずしたとき、うまく立て直せると楽しい。レースでは、ファンのほうがヒヤッとするんじゃないかな(笑」

第四問「スイッチが入る瞬間は?」
琢磨「ヘルメットかぶったとき。これから勝負にむかうとき。本当にスイッチがはいるのはエンジンがかかるとき。エンジンが始動したときにパチンとスイッチがはいる。緊張感が高まる瞬間が好き。」

第五問「ファッションへのこだわりは?」
琢磨「わりとシンプルなほうが好き。ステージに立つときは柄物がおおいけど、普段はジーンズにTシャツ。クロコダイルとかはない。流行は一応みてる。東京に帰ったときはポールスミス渋谷でアドバイスもらっている」

■ これも聴きたい!教えてTakuma。
質問は、ファンクラブサイトで募ったもの。


第一問「これまでのレースで一番かっこよくスタートできたと思うレースは?」
琢磨「いっぱいあるけど、F1は半自動なんだけど(2004年の)モナコのスタート。あれはルールのなかでフライングぎりぎりだった。一番は2001年のF3ブランズ

第二問「ご家族と長期に離れるときのコミュニケーションは?」
琢磨「家族はモナコにいて基本は電話だけど、インターネットにつなげるところならskype。」

第三問「「今だから言える、あんないたずら、こんないたずらをおしえて」
琢磨「マシューはベジタリアンなんだけど、中国に行ったときにクラゲがでて"これはなんだ?"て聞かれて"植物"って答えた(笑 彼には、まだ本当のことは言ってない。アレルギーでベジタリアンだったらこのいたずらはひどいことになっちゃうけど、そうじゃないから。」
琢磨「アンドリューは実家で馬を飼っている。2003年の鈴鹿スポット参戦の直前、まさかスポット参戦になるなんて思って無くて来年のシートのお祝いで馬刺しを食べに行った。アンドリューに"これ何?"って聞かれて"おいしい肉だよ"って(笑 彼の奥さんは日本人で"馬の肉は絶対食べない"って言われてたんだけど、食べてたよ(笑」
琢磨「僕がされたいたずらは、オーストラリアでアロンソとエレベータが一緒になったとき、途中で降りたアロンソが上の階のボタンを全部押して逃げた。ずっと上の階までいくつもりだったんだけど、各階で止まっちゃうから5階くらあがったところでさずがにイライラして降りちゃった。」

第四問「マシンセットアップでエンジニアと意見が分かれたときはどうする?」
琢磨「ほとんど意見が分かれることはない。戦略の都合で分かれたときは、まず相手の話を聞いて "but.."で答える。自分のセットで駄目だったら、変えると答える。」

第五問「プライベートで運転するときもライン取りを気にする?」
琢磨「いつも気にする。失敗するとブルーになる。タイヤのサイドウォールは白線の上だけどトレッドは線を踏まないようにみたいな。カーブで曲がれそうになくてステアリングを切り増しちゃったときはブルーになる。」
琢磨「イギリスで夜走ってて、法定速度よりちょっと速くて警察に止められた。お咎めなしだったけど、警察に"ラインが普通じゃなかった"って注意された(笑 そのときはイギリスF3を走ってたし、レーシングドライバー相手にライン取りを注意するなんてただものじゃないなって思った。」

■ 続いて、客席からの質問コーナー
第一問「交渉中のチームの色は?」
琢磨「複数チームと交渉しているけど、えーと・・・、花(ロータス) をメインで。」

第二問「お子さんからなんと呼ばれてる? 久しぶりに帰ると"知らないおじさんがきた"って思われない?」
琢磨「今年は家にいる時間が長いので、パパって呼ばれてる。HONDAのスタッフは、冬のテストで現地に行きっぱなしになってたとき、帰国しても夜遅い時間で子供が寝てる時間に帰ってまた朝早く出て行くから "またきてね" っていわれてたみたい。」

第三問「F1ドライバーとカートで対決したことある? 対決してみたいのは誰?」
琢磨「パリの屋内イベントで、プロドライバーと勝負して3位だった。ハミルトンもいた。彼らはカートヨーロッパ選手権で勝ってるから速い。対決してみたいのは、(アイルトン)セナだった。」

第四問「雑誌"F1グランプリ天国"に出てくる漫画の琢磨はブラックだと思うけど、本人はどう思ってる?」
琢磨「自分のことは、うーんっておもうけどほかのドライバーは面白い。SAF1時代にアンソニーに見せたら腹抱えて笑ってた。僕がブラックに書かれてるのは、別に良いんじゃないかな。誰しもそういう一面を持ってるし。」

第五問「2008年、トロ・ロッソのテストが途中でおわった(シートに結びつかなかった)のはなぜ?」
琢磨「真相は僕も知らないんだけど。2009年は内外でレースシート確定の話で盛り上がってた。1月28日(誕生日)にトロ・ロッソのチーム代表(フランツ・トスト)から"おめでとう"って電話があった。誕生日のおめでとうかと思ったら"you are win"って。ドライバーに決まったと思ったら、2日後に駄目になった。結局、彼には決定権はなくて、チームとしてもチームだ表としても僕を乗せたくていろいろ動いてくれてたけど、レットブルグループの方針としてダメになった。」

ガーグラフィック 大谷さん「トスとは、琢磨に恨みがあって、それを晴らすためにフェイントをかけたんじゃないの(笑」
琢磨「あの話?(笑 2006年か2007年、マレーシアGPで朝食をとってたら、トロ・ロッソの人がきて世間話をした。寡黙な人で、メカニックでもエンジニアでもなさそうだから、"あなたは何してる人ですか?"って聞いたら"I'm team principal(チーム代表だ)"って。 慌てて、"僕、そういうのに疎いんです。ごめんなさい"って謝ったけど、将来トロ・ロッソへ移籍は無くなったと思った(笑 それを根に持ってるのかな。3回もテストさせておいて(笑」

第六問「来年はどこのチーム?」
琢磨「F1で復帰できることを最優先で活動している。年内に決めたい。」

第七問「新しい鈴鹿をみて、琢磨なりの思いを。自由にプロデュースできるとしたらどんなことしたい?」
琢磨「レイアウトは文句なし。昔の130Rには戻したい。安全は考慮しないといけないけど。チケット売り上げの数%でスタードライバーを呼んで走らせたい」

第八問「ここは面白い、ここは興味があるということを」
琢磨「シンガポールのナイトレース、アブダビの抜きどころのあるサーキットを走ってみたい。夏のカート大会はナイトレースだったけど、シンガポールをいつでも走れるように準備してた(笑」

第九問「ものを食べるときは左利き、サインは右利き。ドライブに影響は?」
琢磨「普段は右利き。字は左では書けない。右脳はスポーツを司るので左手をつかうことで刺激している。大人になってから左手で箸を持つようになると、癖がないから正しい持ち方ができるし、小さいものがつかみやすい。案外簡単につかえるようになる。」


第十問「もうすぐ33歳。体力は昔と変わらない?」
琢磨「まだまだ伸びていくと思っている。ドライビングは(SAF1が撤退した)2008年スペイン以来衰えていない。もちろん、マシンを走らせないと鍛えられない筋肉もあるけど、基本的には維持している。」

第十一問「F1のルール決められるなら、どうすれば面白くなると思う? この時代のF1に出てみたいというのは?」
琢磨「見かけは格好良くしたい。前ディフューザーをなくしてダウンフォースを増やして抜きやすくしたい。 90年代、まだ空力も確立していなくてマシン設計に自由度のあるF1が面白かった」

第十二問「日本人アスリートと対談できるとしたら誰と会ってみたい?」
琢磨「イチロー選手に会ってみたい。お芝居もうまい。(イチローが以前出演した)古畑で競演してみたい。」

第十三問「今年のカートイベントで逆走したが、順走とどれくらい違う?」
琢磨「さっきの一般道でのライン取りと共通することだけど、走りなれた道を反対からいくと景色が変わる。ブレーキングポイントやライン取りの判断が変わって新鮮。」

第十四問「国内GTやフォーミュラニッポンには興味がある?」
琢磨「興味はあるが、目指すべきものはF1やインディ。状況次第では日本も。日本のGTのレベルは世界レベル。すごい面白そう。今じゃなくてもできるので参戦を考えるのは遠い将来の話。」

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2009年4月13日月曜日 22:38

 

琢磨DVDの翻訳者と知り合いに。

"最速へ・佐藤琢磨 英国F3制覇の記録 TAKUMA SATO 2000-2001 British Formula 3 Championship"という2002年に発売されたDVDで、映像翻訳を担当された方と知り合いになりました。


このDVDに収録されている、チーム関係者やドライバーのインタビューの翻訳を担当したそうです。

DVDを見てみると・・・おぉ、確かにエンドロールに名前が出てる。
琢磨のイギリスF3の軌跡を描いたDVDの翻訳を担当するなんて、すごい。



中身も、将来のF1ドライバー、トップドライバーたちの戦いだけあって、F1に劣らない見応え十分です。






ちなみに、この翻訳担当者の方は、ダンス仲間です。
車の話をしてるときに、DVDの話を聞きました。


ダンスからモータースポーツつながりができたのは初めてかも?

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2008年8月11日月曜日 23:53

 

はなまるカフェ

佐藤琢磨選手
Tシャツ


今朝のはまるカフェのゲストは、佐藤琢磨選手。
もちろん、録画しました。


登場した琢磨選手をみて、びっくり。
昨日買ったシャツと同じやつ着てる!!


高かったけど、買って良かった。

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2008年8月10日日曜日 23:14

 

琢磨選手のモナコGP仕様デサントシャツを入手。

琢磨選手が今年のモナコGPでの記者会見時に着用していたパーソナルスポンサーのロゴ入りシャツの色違いを、池袋パルコのレーシングギアで見つけました!


もちろん、迷いなく購入。


琢磨選手が着用していたのはグレーのシャツだったけど、それはすでに完売していてホワイトが昨日入荷したそうです。僕が行ったときに残っていたのはMサイズ2枚とLサイズ1枚。
Lサイズを購入しました。


どこも売り切れで、あきらめてたから本当にラッキー。


右腕にはTSのロゴと琢磨選手の公式サイトのURL、裏には首のところに「THANK YOU SAF1」の文字。


もし、富士で琢磨選手がスポット参戦することになればこれを着て行きたいですね。

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2008年4月22日火曜日 1:16

 

SAF1、さらに窮地に。

ドイツの銀行家が、"SUPER AGURI救済を否定"するコメントを出しました。

「F1ビジネスを行うつもりはない」
「後方集団に埋もれているチームとは関与したくない。大量の資金が必要になるのは疑いようもないからね」


あぁ。
これで、また一つ望みが消えた。
後方集団に埋もれていたって、先頭集団を走っていたって大量の資金が必要なことにはかわりはないだろうに。
今期はHONDAと同型のマシンが手に入るはずだから、中段グループで戦える可能性は十分にあるのに・・・。


200万ユーロを用意しなければならないリミットまで、あと8時間ほどでしょうか。
それでもトランスポーターは、スペインへ向かって走り続ける。

どうなるSuperAguri F1!

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2008年4月20日日曜日 0:39

 

Super Aguri F1、存続の危機

マグマグループとの契約が延び延びになっていて、本当に大丈夫かなと思っていたら・・
投資話が白紙撤回になったと、亜久里さんからの声明が発表されました。


Super Aguri F1共同オーナーの秋田氏によると、21日か22日が最終リミットらしい。現状からみて、この日までにパートナーかスポンサーを見つけて資金を手にいれなければスペイン以降の参戦も難しいのでは。


危機的状況のなか、Super Aguri F1のトランスポータの1台がスペインに向けて出発した模様。事態打開のために、バーニー・エクレストンが企業との交渉の場を設けるために動き出したことがチームを後押ししているようです。


今まで経済的な面からも多額の支援をしているHONDAは「現在の支援体制を維持する」として追加支援は行わないようなので、HONDAからの追加資金は無いらしい。


この事態に佐藤琢磨選手は、自信の公式サイト内のfan club掲示板で「ファンの皆さんへ」というメッセージを投稿しています。(一部抜粋)


この厳しい状況を切り抜けるべく、今は関係者全員が奮励しています。
これまでも数々の困難を乗り越えてきたチームだし、道が完全に閉ざされるまで諦めずに待ちたいと思います。

参戦初年に供託金提供の契約直前までいったソフトバンク(というか孫さん)と再び交渉の席につくことはできないんだろうか。たとえチーム名にSoftbankの名称がついても、オーナーが代わることがあってもプライベートチームとしての挑戦は続けられるはず。スペインにSuper Aguri F1の機材がとどいてエンジンに火が入ることを祈るばかりです。

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2008年2月19日火曜日 2:03

 

琢磨、残留決定?

2月7日の記事
「佐藤琢磨、スーパーアグリ残留決定も「状況は厳しい」」


この、"残留決定"のニュースソースはどこ?
チームからも琢磨側からも正式発表はないんだけど、すでに契約書にサインしたのかな。
だとしたら、どういう契約だろう。

以前、琢磨が「あとはマネージメント側の問題」って言ってたのはたぶんギャラのことだろうな。
B.A.R HONDA時代には年間数千万円のギャラを得ていたらしいし、去年は開発が進まない非力なマシンで結果を残した。
いくらSuperAguri F1が資金不足とはいっても、新人ドライバーみたいに"資金持ち込み"とか"ノーギャラ"なんてことは琢磨のマネージメント側が納得しないでしょう。


Takuma CLUBの動きや佐藤琢磨自身の発言からみて残留するのは間違いないんだろうけど、どういう形で残留するのかが気になる。
年間契約ではなく、グランプリ毎のスポット契約になる可能性もあるっぽい。
そうなると、走らないグランプリもあるかもしれない。

3シーズン目を迎えようと必死になっているチームを日本企業がもっとサポートしても良いんじゃないかと思う。
モータースポーツへの支援っていう、文化的に難しいこともあるかもしれない。


スポンサーが見つからない最大の理由はなんだろう。
HONDA色が強すぎるから?
戦闘力がないから?


投資に見合うだけの広告効果が得られないから?
現実をみると、これが一番大きな問題かもしれない。

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2008年1月5日土曜日 3:32

 

2008年 F1エントリーリスト発表

FIAから、"2008 FIA Formula One World Championship Entry List"が発表されました。
1月4日現在の暫定リストです。

気になるSuperAguri F1は、HONDAからの支援継続が決定し今年もエントリーリストに名を連ねています。
ドライバーは2007年と同じ佐藤琢磨とアンソニー・デビットソン。カーナンバーは佐藤琢磨が18、アンソニー・デビットソンが19。二人とも予想通りの残留です。
(琢磨は、大方の予想を裏切ってトップチームに移籍してほしかった。)

SAF1からの正式リリースがないものの、「チームと詰めの交渉を続けている」という琢磨本人のコメントがあったので、シートはほぼ確定でしょう。


開幕戦オーストラリアGPまであと71日。
エントリーは受領されたものの、2008年シーズンのマシンや資金不足で縮小したチーム体制がどうなるのか気になります。


今年から名称が変わったフォースインディアはエイドリアン・スーティルのみ発表され、もう一人のドライバーは未定のまま。
このシートに座るのはいったい誰?

そして、2007年のコンストラクターズポイントをすべて剥奪されたマクラーレンは、カーナンバー22と23でエントリー。
一番端の狭いピットスペースにマクラーレンの大量の機材が収まるのか、注目です。



2008 FIA Formula One World Championship Entry List

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2007年11月26日月曜日 1:21

 

Honda Racing THANKS DAY 2007


もてぎ、行ってきました。
ちょっと寝坊して出発がおくれたせいでサーキットまでの道で渋滞に引っかかって、オープニングセレモニーに間に合わなかった。残念・・。



MotoGPライダーの中野真矢選手と琢磨選手のトークショーの模様。




走行前のSA07
SUPER AGURIのSA07をピット裏から見て、エンジン始動でHONDAサウンドを聴けて堪能できました。こういう姿はサーキットでしか観られないかも。




中嶋さん、亜久里さんと、後姿のブリヂストン浜島さん
"Honda Racing ヒストリックマシン走行"では、HONDAコレクションホールに保存されてるマシン走行で中嶋さん、亜久里さん、高橋国光さんがデモ走行してました。




国さん、さすがに歳を感じてしまいますね(^^;




パドック裏に展示されてたSUPER AGURI SA05

初期型フロントウィングが、ベースになったアロウズを感じさせます。




デジカメのバッテリがなくなってこれ以降の写真が撮れなかったのが悔しいんだけど、良いシーンがいっぱい見れました。

F1とIndyマシンのデモ走行で、琢磨とバトンが接触寸前のサイド・バイ・サイド走行は見ごたえ十分でした。
チェッカーを受けた後は琢磨とバトンがスピンターンを披露!
バトンがターンしたところにIndyの武藤が接近したもんだから、バトンが慌ててマシンを止めたらピットウォールに接近し過ぎて身動き取れず(笑
近くにいた2輪ライダーに押し戻してもらって、今度はウォールがないちょっと広いところでまたまたスピンターン。
バトン、懲りてない(笑




デジカメ、ビデオカメラともに調子悪くて思うように撮れなかったけど、イベントはしっかり楽しめました。

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2007年11月17日土曜日 3:42

 

Honda Racing THANKS DAY 2007

レンタカー予約、駐車券、入場券の準備完了。

来週の23日、気晴らしに遊んできます。
こういうときでもないと車運転することないし。

運転っていっても宇都宮駅からサーキットまでだから片道1時間くらいだけどね。
レンタカーは、会社の法人割引+割引券を使ってかなりお得。車はたぶんVitsかFitだから、ガソリン喰わなくてこっちもお得!



僕の周りはみんな「去年みたいなパーティがないから、今年は行かない」って。
パーティがなくても日中のイベントで楽しめるんじゃない? って思うんだけど、まぁ、そこは人それぞれか。


Honda Racing Thanks Day 2007
http://www.honda.co.jp/enjoyhonda/thanksday2007/

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2007年9月30日日曜日 3:17

 

富士は霧の中。そして大渋滞。


29日、11時からのフリー走行は霧の中。
2回のdelayで30分間も開始が遅れたあと、いよいセッション開始かと思ったらわずか4分で赤旗中断。
一度は消えた霧が再び現れ、ドクターヘリが飛ばせない状況になったということで安全性を考慮しての赤旗。
その後も、天候が回復することがみこめないということでセッション中止が宣言されてしまった。

霧と雨で、寒かった!
じっとしてるのが辛くて辛くて。

富士スピードウェイは霧が出やすいけど、まさかこんな天気になるとは。


14時開始の予選も直前まで霧が立ち込めて予選中止の雰囲気が漂っていたけど、なんとか無事に始まった。
大雨でタイムが出せないことを嫌ったのか、開始直後から激しいタイムアタックが繰り広げられて面白かった。

Super Aguriのシャツやフラッグで琢磨とでデビットソンを応援してたけど、残念ながらQ1敗退。序盤は良いタイムに見えたんだけど、後半に他のドライバーがどんどんタイムを更新したなかでSuper Aguriの2台はタイムが伸びず。
決勝も苦しい戦いになりそう。


ちょっと気になったのが、フェラーリの2台は最終コーナー入り口のシフトダウンのタイミングが他のドライバーにくらべて早いこと。
一緒に観てた仲間もシフトダウンのタイミングに気づいてて、「何だろうね?」って話をしてました。




予選が終わった後、スタンドの近くで写真撮ったり、同じスタンドで観戦してた仲間と話したり、OverTakeの観戦会で隣の席になった人と偶然会ったりとまったり過ごしてました。

ツアーバスの駐車場に戻る途中で、シャトルバス乗り場の近くを通ったんだけど、人・人・人!!
バス待ちの長い列ができてて、その先の道はシャトルバスで大渋滞してました。
霧と雨で寒い中、4時間半も待たされた人がいるらしい・・。

僕はツアーバス組だから、指定の駐車場に行けばバスが待ってて席も決まってて、17時に定時出発できて無事脱出できました。

明日のバスは渋滞を考慮して6時半に池袋発です。
決勝のみ観戦のツアーバスを含めると、今日の3.5倍のバスがサーキットに向かうらしい。
ますます大渋滞しそうな予感。


今日の帰りが富士→池袋で3時間だったけど、なんとか4時間くらいで着けば買い物できるだけど。


それにしても、サーキット付近の渋滞緩和のためにシャトルバス運行になったのに、結局大渋滞してるっていうのは、ちょっとねぇ。
会場内の道路が陥没して片道通行になったせいらしいけど、
バス駐車場の地面がアスファルトじゃなくて芝生だったから、雨でひどいことになったんでしょう。
F1開催のためにサーキット整備に金かけたのは良いけど、バス乗り入れのルールをつくっておいて駐車場を整備してないのはどういうこと?

94年に岡山で開催されたF1 パシフィックGPもバス以外乗り入れ禁止だったけど、あの時も大渋滞したんだよね。
それを経験してるから、今回も面倒なことになりそうな気はしてたけど、予想通りだった。

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2007年7月30日月曜日 2:07

 

佐藤琢磨コレクション 4

佐藤琢磨の2005年 B.A.R HONDA U.S.A GP仕様。

ミシュランタイヤの安全面の理由から、ミシュランタイヤを装着する全ドライバーがフォーメーションラップ後にピットインしそのままリタイヤするという歴史的なレースとなったときのマシン。

サイドポンツーンとノーズの"RACING REVOLUTION"のロゴが特徴的です。

レーシング・ギアで見つけて早速購入しました。
2005年日本GP仕様とTSコレクションのB.A.R HONDAが半額セールだったけど、カスタムカーの方が好きだから今回はこの1台のみ。

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2007年7月9日月曜日 1:24

 

佐藤琢磨コレクション 3

2005年 B.A.R HONDA SHOWCAR

OverTakeのF1イギリスGP観戦会で琢磨の決勝順位を当てて、賞品のミニカーを頂きました!


佐藤琢磨の2005年 B.A.R HONDA SHOWCAR仕様。
2004年仕様のマシンに2005年のカラーリングを施したマシンです。


"Limited Edition 9,504 pcs."って書いてあるから9,504台の限定ものなのかな。
限定版にしては数が多いけど。


ケースの側面をみると


Adult Collectible. Not for sale to persons under 18 years of age.


なんと、このミニカーは18禁!!
たしかにこのボディラインはエロい(違

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2007年7月1日日曜日 2:54

 

佐藤琢磨コレクション 2

2005年 B.A.R HONDA 067 OFF SEASON CONCEPT CAR 佐藤琢磨モデル

"2005年 B.A.R HONDA 067 OFF SEASON CONCEPT CAR 佐藤琢磨モデル"

2005年のシーズン開幕前のテストで使用された、コンセプトカーです。
細かいところまで忠実に再現されていて、製作者のこだわりが伝わってくるカスタムミニカーです。

この前買った2005年のシーズン中のモデルと並べると、シーズンを通してマシンがどんな風に変わって行ったのかがすごく良く分かる。ノーズのラインとか、空力パーツの違いとか。

偶然にも製作者の方から、「そのカスタムカーを作ったのは僕です」ってメッセージもらいました!
ネットの力ってすごい。
普段はSNSとかblogを開発する側にいるけど、あらためてそう思った。


6月はF1グッズばかりいっぱい買い物したなぁ。
4,5,6月はほとんど休み無く頑張ったから、自分へのご褒美。
これを仕事机に飾って眺めながら、2007年後半戦も頑張ろう。

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2007年6月25日月曜日 2:56

 

佐藤琢磨コレクション

2005年のB.A.R HONDA ベルギーGP仕様2005年のB.A.R HONDA ハンガリーGP仕様



佐藤琢磨コレクション始めました。
どちらも2005年のB.A.R HONDA 時代の1/46サイズのミニカー。
最初のがベルギーGP仕様、次がハンガリーGP仕様。


通常の2005年仕様のものを、手作業でカラーリングし直したカスタム商品です。
ミニカーはいっぱい売られてるけど、カスタムは数が少ないから欲しくなっちゃう。やっぱり、集めるなら量より質。


SUPER AGURI F1の2007年カスタムモデルはもうすぐ発売らしい。
お店の人と仲良しになりつつあるから、「狙ってます」アピールしとかないと。

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