2007年9月30日日曜日

富士は霧の中。そして大渋滞。


29日、11時からのフリー走行は霧の中。
2回のdelayで30分間も開始が遅れたあと、いよいセッション開始かと思ったらわずか4分で赤旗中断。
一度は消えた霧が再び現れ、ドクターヘリが飛ばせない状況になったということで安全性を考慮しての赤旗。
その後も、天候が回復することがみこめないということでセッション中止が宣言されてしまった。

霧と雨で、寒かった!
じっとしてるのが辛くて辛くて。

富士スピードウェイは霧が出やすいけど、まさかこんな天気になるとは。


14時開始の予選も直前まで霧が立ち込めて予選中止の雰囲気が漂っていたけど、なんとか無事に始まった。
大雨でタイムが出せないことを嫌ったのか、開始直後から激しいタイムアタックが繰り広げられて面白かった。

Super Aguriのシャツやフラッグで琢磨とでデビットソンを応援してたけど、残念ながらQ1敗退。序盤は良いタイムに見えたんだけど、後半に他のドライバーがどんどんタイムを更新したなかでSuper Aguriの2台はタイムが伸びず。
決勝も苦しい戦いになりそう。


ちょっと気になったのが、フェラーリの2台は最終コーナー入り口のシフトダウンのタイミングが他のドライバーにくらべて早いこと。
一緒に観てた仲間もシフトダウンのタイミングに気づいてて、「何だろうね?」って話をしてました。




予選が終わった後、スタンドの近くで写真撮ったり、同じスタンドで観戦してた仲間と話したり、OverTakeの観戦会で隣の席になった人と偶然会ったりとまったり過ごしてました。

ツアーバスの駐車場に戻る途中で、シャトルバス乗り場の近くを通ったんだけど、人・人・人!!
バス待ちの長い列ができてて、その先の道はシャトルバスで大渋滞してました。
霧と雨で寒い中、4時間半も待たされた人がいるらしい・・。

僕はツアーバス組だから、指定の駐車場に行けばバスが待ってて席も決まってて、17時に定時出発できて無事脱出できました。

明日のバスは渋滞を考慮して6時半に池袋発です。
決勝のみ観戦のツアーバスを含めると、今日の3.5倍のバスがサーキットに向かうらしい。
ますます大渋滞しそうな予感。


今日の帰りが富士→池袋で3時間だったけど、なんとか4時間くらいで着けば買い物できるだけど。


それにしても、サーキット付近の渋滞緩和のためにシャトルバス運行になったのに、結局大渋滞してるっていうのは、ちょっとねぇ。
会場内の道路が陥没して片道通行になったせいらしいけど、
バス駐車場の地面がアスファルトじゃなくて芝生だったから、雨でひどいことになったんでしょう。
F1開催のためにサーキット整備に金かけたのは良いけど、バス乗り入れのルールをつくっておいて駐車場を整備してないのはどういうこと?

94年に岡山で開催されたF1 パシフィックGPもバス以外乗り入れ禁止だったけど、あの時も大渋滞したんだよね。
それを経験してるから、今回も面倒なことになりそうな気はしてたけど、予想通りだった。