2007年12月20日木曜日

2008年に向けて大忙し

年末にむけて仕事が忙しくなっている方が多い世の中、僕は1月末にむけてのあわただしく仕事してます。


1月末に実施する10~20台規模のサーバ移転が2件。これの計画。
1月から稼動する案件のサーバ構築、インフラ整備。
いま動いているサーバ20台規模のシステムの、拡張計画。
1月末納品のシステム構築。


こういう仕事を、部下にいろいろ教えながら進めていくのはかなり大変。
お客さん側の技術担当者と話をしたり、業者と話をしたり、現場に行って力仕事したり。
インフラ部門の責任者として対外的にも社内的にも人を動かして、さらに自分も動くので体力が必要です。


開発系の技術者って自分の担当するプロジェクトが終わるとしばらくは落ち着いて過ごせるんだろうけど、インフラ系の技術者ってあらゆるプロジェクトに並行して関わるから落ち着く暇がないちょっと特殊な職種かも。





部下の指導をしていて驚いたことがあるんだけど、いまどきの大学(高校でも専門学校でもいいんだけど)って文章の書き方とかレポート作成指導ってやらないの?
「習ってない」とか「レポート提出がなかった」とか言われて、かなり驚きなんだけど。

口頭や文章でうけた報告が、まともな日本語になってなくて意味がわからないことが多い。
もちろん僕だって完璧じゃないけど、「それにしても、これはちょっと・・・」っていうのがあって閉口してしまう。