2008年3月9日日曜日

ブリヂストン、2008年のエクストリームウェットタイヤに白線をつける

公式F1タイヤサプライヤーのブリヂストンは7日、2008年シーズンにおいて、深溝のエクストリームウェットタイヤとスタンダードウェットタイヤを目視ではっきりと区別できるように白線をつける計画を発表した。これは、チームからの要望を受け、FIAとの協議した上で導入が決定した。


各レースで日本のブリヂストンがソフトタイヤに白線をかいているのと同じ方法で、エクストリームウェットタイヤにも白線がかかれるようになる。


2008 年のF1シーズンを通してブリヂストンは、各グランプリで供給される2種類のドライタイヤの柔らかい方の内側から2番目の溝に白線によるマーキングを行う。」「さらに、それをマーキングエクストリームウェットタイヤにも適用する。」とブリヂストンモータースポーツディレクターの安川ひろし氏は説明する。


「我々は、今回の変更によって観客が雨天時のレース戦略をはっきりと理解できるようになると期待している。ブリヂストンは、F1ファンがよりレースを楽しめるようになる手助けができることに満足している。」


変更が加えられたエクストリームウェットタイヤは、来週メルボルンで開催される開幕戦オーストラリアGPから供給される。


元記事:
http://www.formula1.com/news/headlines/2008/3/7444.html