2008年4月22日火曜日

SAF1、さらに窮地に。

ドイツの銀行家が、"SUPER AGURI救済を否定"するコメントを出しました。

「F1ビジネスを行うつもりはない」
「後方集団に埋もれているチームとは関与したくない。大量の資金が必要になるのは疑いようもないからね」


あぁ。
これで、また一つ望みが消えた。
後方集団に埋もれていたって、先頭集団を走っていたって大量の資金が必要なことにはかわりはないだろうに。
今期はHONDAと同型のマシンが手に入るはずだから、中段グループで戦える可能性は十分にあるのに・・・。


200万ユーロを用意しなければならないリミットまで、あと8時間ほどでしょうか。
それでもトランスポーターは、スペインへ向かって走り続ける。

どうなるSuperAguri F1!