2008年8月5日火曜日

猛暑にレーシングカートは無理!

レーシングカート
シート確認
笠江選手


ずっと前に注文していたレーシングカート、笠江選手とともについに初走行してきました。


カートを所有するのは初めてなので、サーキットあずみ野のスタッフにメンテナンスのアドバイスやエンジンのかけ方、コースの攻め方等々丁寧に教えてもらいました。


カートの組み立てから初期整備も本当に丁寧に仕上げてくださっていて、感謝感謝です。


教えてもらいながら混合燃料を作った、りタイヤの空気圧をチェックしたり、押し掛けスタートの練習をしたりで、コースインするまでに1時間くらいかかったかな。


初めての押し掛けスタート。
何度か練習したあと、笠江選手に補助で押してもらいながらエンジンをスタートさせることができて、無事にコースインできました。


スピンしてコース場でエンジンストップしても、一人でエンジンスタートさせることができたし、押し掛けスタートは思ったより簡単。


新東京サーキットの模擬レースで押し掛けでエンジンスタートできずにコース脇にカートを止めてしまうドライバーをみてたから、難しいものかとおもってたけど慣れると案外簡単です。エンジンによって掛かりにくいものがあるもかな。


当日は、レンタルカートの走行が何回かあったのを除けば、僕らみたいに持ち込みカートで走ってるのは3,4人くらい。そのうち1人はキッズカート。
同時に走ってもコース場は常にクリアだから、ほぼ貸し切り状態。


これなら笠江選手と15分交代で走っても夕方までかなり周回できるとおもったけど、、、無理!


猛暑のなかで10分も走ったら、体力無くなってタイムがどんどん落ちていく・・。
1コーナ手前のストレートエンドで100km/くらいに達するエンジンだからかなりパワフル。
体力落ちて辛くなると自然とブレーキングポイントが手前になるし、コーナーではGに負けて体が引っ張られるし・・・。


10分走ったら、頭から水をかぶって30分休憩しないと次が走れないほど体力を消耗する暑さでした。走り終わったあとのレーシングスーツは汗で重くなるくらいにびっしょり。
15分走り続けるなんて無理。


真夏にサーキットで戦ってるドライバーを改めて尊敬しました。


でも、思った。
きっと、夏はモータースポーツの季節じゃないんだ・・・・。


ベストタイムは笠江選手の0.7秒遅れ。
平均タイムは1.5~2秒遅れ。
1コーナがうまく攻められずに続く2,3,4コーナで伸びないのと、アクセルオフしている時間が長くて加速につながらないせいでタイムにつながってません。
頭ではわかってるんだけど、どうしても恐怖心に勝てずにアクセルをゆるめてしまう。


来月も走りに行くから、次はもっとタイムがのばせるようにがんばらないと。