2009年11月6日金曜日

F1 トヨタの動向

トヨタの撤退に対してFIAが法的検証の可能性というニュース。



FIAのコスト削減案に反対して強固に自らの主張を押し通し、さらに2012年までの参戦を約束するコンコルド協定を締結したにもかかわらず撤退を表明したことに説明を求めると。

そういえば、そんな協定の締結があったな。
参戦継続を約束しておいて、経済的理由で撤退表明するのはやっぱり判断が遅すぎる。

そして、「トヨタ、F1スタッフの550名を削減か」なんてニュースも。


ホンダにしても、トヨタにしてもぎりぎりまで迷うのは良くない。
上の人たちは自分の場所があるかもしれないけど、いまから転職活動しなきゃいけないスタッフはたまったもんじゃないよ。



対して、ルノーはF1参戦継続へ。


すでに2010年の活動予算を確保して、準備万端らしい。
クラッシュゲートによる評判低下も、どこ吹く風・・・か。


ドライバーのシート争いと、チームの存続とか規模縮小の動きとかで、今年の冬は嵐が吹きそうですな。