2010年3月31日水曜日

INDYの観戦スタイル

写真は、先日のINDY 第2戦の観戦の模様です。



22インチワイド液晶に、バトルが面白そうなドライバーのオンボード映像を2つとライブタイミング。

デュアルディスプレイでつないでいる15インチ液晶にTRACK FEED(中継映像)。

そして、ノートPCでINDYの実況つぶやきをしてる人たちや、チームのTweetをみながら自分もつぶやく。

さらに、US-RACINGの日本語ネットラジオで実況を楽しんでます。


贅沢だけど、何と言われようと良いんです。
琢磨の戦う姿が見たいんだから!!






indycar.comのストリーミング映像がなめらかに映れば完璧なんだけど、カクカクだったりとまったり。
オンボード映像はなめらかなんだけど、TRACK FEEDはダメですね。


やっぱり太平洋越えの回線速度の影響なのか、もしくはあちらのサーバ環境なのか。
でも、無料でこれだけの情報が得られるんだからすごい。




CS放送のGAORAを契約したけど、解約しちゃおうかな。
GAORAって生中継じゃないし、実況がぐだぐだ(笑 だし。

女の子が嫌がっている運転中のしぐさ

女の子は黙っているけど、実は嫌がっている運転中のしぐさ8パターン
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1158283&media_id=75

まず、助手席に女の子がいるなんてことがめったに無いんだけど(笑


【1】普段は優しいのに、ハンドルを握ると性格が荒くなる
ひとりの時は結構ぶつぶつ言ってるけど、隣に誰かいるときは何も変わらないです。
一度冗談っぽく「あー、渋滞してる」って言ったら「イライラしないでっ」って言われたことがあるんで、気を付けてます。


【2】「眠たい」と何回も言う
ひとりの時は「眠い!」って叫んでる(笑 でも、だれかいるときはそんなこと言わない。
言うときはホントに眠たくてピットインしたいときだから、なんども言わない(笑
「眠いから、休憩!」 以上。


【3】異常にスピードを出す
スポーツカーだけど基本エコドライブなので、公道で異常にスピードを出すことはないです。
高速道路で前のクルマが遅すぎてトレイン状態になったときとかは、流れをもどすために一気に加速して抜き去ることはあるけど。


【4】前のクルマをすぐにぬかしたがる
これはない。
抜くか抜かないかは、周りの状況次第。

たとえば、前を走ってるクルマをみて「このドライバーは接近しすぎたらプレッシャーになるな」と思ったら、むしろ僕が下がって抜けるタイミングを 待つ。
事故って巻き込まれたら災難だし。


【5】必要以上にクラクションを鳴らす
覚えてるかぎり、免許とってからクラクションを鳴らしたのは数えるほどだと思う。
それも、対向車の右左折に向けての合図がほどんどじゃないかな。
パッシングで済ませることもあるけど。

後方確認せずに車線変更してきた高速バスに思いっきり鳴らしたことがあるけど、派手に鳴らしたのはそれくらいな気が。



【6】長距離ドライブ中などにトイレ休憩をするなどの配慮がない
出発するときに「トイレと、気分悪いときは早めに言って」って言うくらいかな。
たまに走行中にも聞いたりするけど、子供じゃないんだから"なにかあったら言って"っていう姿勢です。
なにもなければ1,2時間ごとに休憩する程度。
それで十分じゃない?


【7】道に迷った時に「どっちだと思う?」と聞いてくる
道が分からない人に聞くくらいなら、ナビに聞きます(笑



【8】バックでの駐車に何度も失敗する
まぁ、目測誤ったときは1,2回切り返すことはあるけど、初めて止めるところでも何度も失敗することはないな。

あと、駐車するときの"シートの背もたれに手をまわす姿が好き"っていう女性が多いみたいだけど、僕はミラーだけで済ませるから、背もたれに手を 回したことなんてないです。
もしかして、わざとでもそういう姿を見せた方がポイント高い? (笑

2010年3月23日火曜日

F1開幕戦が退屈だったと感じる人は

F1開幕戦が退屈だったって言うのは、開幕戦への過度の期待と失望から生まれたものでは。

"開幕戦=波乱"の期待外れから"退屈→レギュレーションが悪い"ってなってると思われ。


開幕戦は、オフシーズンの限られたテストの成果を試す最初の場だし、毎年波乱の展開があるだけに期待が大きくなるのは当然のことだと思う。


今年は、ミハエルの復帰や新チームの参戦とか、今までの開幕戦にない要素がたくさんあった故に過度の期待が例年以上に膨らんだんではないかと。


レギュレーションの変更のことで賛否両論あるとおもうけど、ヨーロッパラウンドまでは見守りましょう。

2010年3月22日月曜日

CR-Z 見積編

CR-Zを試乗したついでに、見積してもらいました。
買う気はないけど、どれくらいの金額になるのかなと。



まず、今乗ってるインテRの下取り査定から。
基本査定額は119万円。
走行距離が約64,000kmとかなり走ってるので約20%のマイナス査定がついて、最終的には93万円。
2005年当時の新車で約270万円、1年半前に僕が買ったときが205万円だったからまずまずの値段?

CR-Zは、タイプαの6速MT。
HDDナビ+ETC
ディスチャージヘッドライト+フォグライト
16インチ軽量アルミホイール
コンフォートビューパッケージ
スマートキーシステム
がパッケージになってるオーダ記号[1Z44A]が約278万円。

ボディカラーをプレミアムホワイトパールにして、+31,500円

オプションは
ドアバイザー
フロアマット
レカロシート(運転席、助手席)
ETCセットアップ等
で、約40万円。

税金、自賠責、諸経費もろもろで約15万円。


インテRの残りローンが約120万円。


ってことで、
車両本体 : 約278万円
ボディーカラー : 31,500円
オプション : 約40万円
諸経費 : 約15万円
インテR下取り : 約-93万円
インテRローン残額 : 約120万円
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合計: 約363万円也



72回均等払いで、約60,000円/月
60回払いで、59回を約60,000円/月 + 最終回を約53万円(もしくは下取り)


9月が車検にあわせて、エコカー減税とかもろもろ減免措置が間に合うように手続きすると6月の契約がリミット。

いまのローン返済でもきついのに、約60,000円/月はないわー。
インテRを買い取り専門店に持って行けばもう少し高い値がつくかもって言われたけど、それにしてもねぇ。

CR-Zは値引きがほぼ無いから、頭金を入れられるくらいの余裕がないときつい。



ってことで、10年越しの夢叶って手に入れたインテRを大事に乗ります。

2010年3月21日日曜日

CR-Z 試乗 MT編

CR-Z のMT車を試乗してきました。
ATとの違いなど、感じたことをつらつらと。


■ ブレーキ (AT車と共通かも?)
ちょっとキツイかも。軽く踏んだだけでしっかり効く感じ。
最近のクルマはみんなそうなのかな。
悪いことじゃなくむしろ良いことなんだけど、ヒールアンドトゥを試したら思った以上にブレーキが効いてうまくシフトダウン出来ませんでした。

もしかしたら、しっかりスピードにのってればうまく行くかも。


■ AUTO STOP
MT、AT共通で車速が0になると、自動的にエンジンが止まります。
ただし、MTは車速0かつシフトポジションをNにしたときにAUTO STOPが機能します。

ATは、アクセルオンでエンジン再始動。
MTは、1や2に入れるとエンジン再始動。ただし、クラッチの踏み込みが浅いと正面パネルに「クラッチを奥まで踏んでください」と表示されてエンジンが始動しません。
奥まで踏み直せば始動します。

僕はいつも浅い踏み込みでつないでるからちょっと戸惑いました。

■ シフトチェンジのアシスト
"ECOモード"と"ノーマルモード"で走行してるときは、正面パネルに"UP","DOWN"のランプがついてシフトチェンジの最適なタイミングを知らせてくれます。
コレに従ってシフトチェンジするとエコに繋がるってことなんでしょうね。
低いシフトで引っ張ってみたり、無理に高いシフトにいれてみたら積極的にランプがついてアップやダウンを促してきました。
もちろん勝手にシフトチェンジされることはないので、無視してもなにも起きないんですが。


"スポーツモード"ではこのアシストはないので、自分で考えてシフトチェンジします。


■ 回生ブレーキ
ATではブレーキを踏むとバッテリーが充電されたけど、MTではエンジンブレーキで充電されるようです。
MTでは、エンジンブレーキを上手に使うのがモーターとエンジンを活かすためのポイントみたいです。


■ 全体的な感想
車重が軽い分、キビキビとした動きをするのが面白かったです。
反面、それが物足りなさに感じたりもしました。

電子制御満載なクルマは、自分でコントロールする範囲が狭くなった感じがしてちょっと寂しい気が。



MTもATも1時間ほどしかドライブしてないし、混雑気味のところを走っただけなので、エンジンをしっかり回せなかったのが心残り。
きっとスポーツモードにして高回転域でまわせば、かなり気持ちよくはしれそうな感触がありました。

2010年3月18日木曜日

右京さん、復帰。

日本サイクルレーシングクラブ 第二戦修善寺 で、右京さんがSクラスで出場するようです。
http://www.jcrc-net.jp/sanka10/1002ml4.html#s

復帰への第一歩でしょうか。
リラックスして楽しんで欲しいです。

同じクラスに俳優の鶴見 辰吾さんも出場されるようです。

2010年3月16日火曜日

CR-Z 試乗 AT編

近所のHonda Cars 中央東京でCR-Zの試乗をしてきました。


以下、印象&感想。

今回試乗したのは、CVT+7速パドルシフトタイプ。
普段はマニュアル車を運転しているから、オートマは約2年ぶり。

試乗するときって助手席に営業担当が乗るとおもうんだけど、いつもインテグラのお世話をしてくれる営業さんが商談で忙しくしてて「お気をつけて行ってらっしゃいませー」と一人で送り出されました。



■ 室内空間
シートに座ってみると、室内空間はわりとゆったりしてる感じ。
ただし、後部座席は狭すぎて座席として機能してないので、荷物スペースとしてゆったりとしてるという印象。
座席として考えるなら、運転席や助手席をかなり前に出さないと行けないので、全体的に窮屈になってしまいます。


■ ステアリング
運転してみた第一印象は、とにかくステアリングが軽いということ。
僕の印象では、"軽すぎる"くらい軽くて「こんなにスカスカなの?」と思うくらい。
ディーラで営業さんに聞いてみたら、

「試乗された方は、みなさん"重たい"と言われます。電動パワステで制御しているとはいえ、最近のクルマの中では重たいほうなんです」

だそうです。

たぶん、僕のインテグラのステアリングが街乗り車とくらべてかなり重たいから、CR-Zのそれが軽すぎるって感じるみたいです。

ということで、ステアリングは最近のクルマよりは"やや重たい"らしい。


■ 走行時の印象
"ECO"、"ノーマル"、"スポーツ"の3つのモードが手元のスイッチで切り替え可能。
3つのモードのうち"スポーツ"モードが一番気持ちよく走れました。


"ECO"の場合、アクセルを踏み込んでも急加速せずじわり加速するので、燃費にもエンジンにも優しい走りが自然とできます。
エンジン回転数もあがりにくいので、燃費重視の走行をするなら"ECO"モードがオススメ。
ただ、僕には物足りないけど・・・。


"スポーツ"モードに切り替えると、それだけで回転数が上がって気持ちよく加速してスピードが伸びていきます。
"スポーツ"モードにすると、オートマ制御に邪魔されることなくパドルシフトでシフトチェンジができるので、走りを楽しみたいときはやっぱりこれでしょう。


"ECO"と"スポーツ"の間が"ノーマル"モード。
パドルシフトでもシフトチェンジできるけど、基本的にはオートマ制御なので「3速にしたのに、勝手に4速にあがってる」なんてことも。


パドルシフト初体験だったので、違和感だけ残りました。
パドルシフトでシフトチェンジするとシフトポジションがデジタルメーターに表示されるけど、しばらくすると表示が消えてしまう。

オートマ制御でシフトチェンジされてるんだけど、今何速に入ってるかが見えないのが不便。

次にパドル操作したときに表示されるシフトポジションをみて「さっき4速にはいってて、いま自分で5速にアップした」なんて考えながら走るのかな。
違和感を感じるなら"スポーツ"モードを使えってこと?




■ 音
比較基準が自分のインテグラしかないので一般的にどうなのかがわからないけど、"スポーツ"モードでもエンジン音もロードノイズもうるさいと感じることはありませんでした。
エンジン音は、気持ちよく響いてくる感じ。


■ 視界
後方視界がやや狭い感じ。
特に視界の幅が狭いので、駐車するときは注意が必要かも。


■ シート
標準では普通のシートなのでロングドライブすると疲れそう。
それなにのシートにしないと、運転が辛そうです。


■ 燃費
試乗車は、みんなエンジンをやたら回すみたいで平均燃費9.7km/Lという信じられない低燃費が記録されてました。
ハイブリッドなのに、インテグラより燃費がわるい(笑

通常なら、20km/Lくらいでる見たいです。


■ 回生ブレーキ
ブレーキを踏んだとき、正面のパネルにモーターの充電具合がわかるメーターが表示されます。

普段の運転では極力ブレーキをつかわなずにエンジンブレーキで減速して、最期にブレーキを踏んで完全停止ってやってるから、試乗でもそういう運転してました。

だけど、ブレーキ踏まないと回生ブレーキの意味がないことに気付いたのは試乗の後半のころ・・・。

クルマの特性にあわせて運転スタイルを変えないと性能を発揮できないっていう、良い例ですね。





試乗したのが土曜日のお昼過ぎで周辺道路が渋滞していたせいで、スポーツモードもあまり堪能できなかったけど、なかなか面白いクルマでした。

マニュアル仕様の試乗車がでたら連絡をもらえることになってるので、また試乗にいってきます。

2010年3月12日金曜日

新東京ふたたび。

退職まであと2週間半なのに有給がまるまる1ヶ月分あまってるので、有給消化を兼ねてマイミクのみなさんと新東京サーキットに行ってきました。




先月の走行で課題になった2,3,4,6コーナーの進入と立ち上がりを重点に朝から走り込みしました。


午前中は、アドバイスをもとにブレーキングポイントとラインを意識して走ってみるもののタイムに結びつかず・・・。
しかも、先月だした自己ベストにも届く気配なし。



コーナーの立ち上がりで切り込みすぎて不安定になってるとか、直線的に走るコーナーでふくらみすぎてるとか、頭でもわかってるし走ってても「あー、また失敗」とか実感できてるだけど、修正できずに四苦八苦。



で、nizさんが走ってるときにモナコヘアピンのあたりに立って、6コーナー以降のラインとブレーキングポイントやカートの挙動を観察したり、 nizさんが前を走ってるときに3コーナーや6コーナーの処理を観察したり。




さっそく目の前で見たことをまねしてアタックしてみたら、43秒831(くらいだったと思う)。
先月の自己ベストから0.6秒更新!!

2コーナーの立ち上がりでまだ大回りすることがあるから、そこをうまく処理できれば3,4,5,6ってリズムにのれるから、まだまだ伸びる余地はありそう。


あのカートだと、42秒台に入るんだっけ。
まだまだ修行せねば。

2010年3月11日木曜日

最近読んだ本

成功のコンセプト / 三木谷 浩史
成功の法則92ヶ条 / 三木谷 浩史

二次面接の案内メールに「参考図書として一読ください」と書かれていた本。
事前にそういう話を聞いてたから二冊とも読んだけど、肝心の面接では本にも社風にも一切触れられず・・・。
直前まであちこちのページに折り目つけて読み返してたんだけど、完全にやまが外された感が


落ちた要因はそんなことじゃないとは思うんだけど、ちょっと残念。


内容は、ビジネスをするうえで至極当然なこと、だけどみんな見落としてたりできていないことが書かれてる。
たしかに、ここに書かれてることを確実に積み上げていけば、創業からわずか10年で年間流通総額1兆円規模に成長するのもうなずける。




告白 / 湊 かなえ
こちらは、読まないまま本棚に1年以上眠ってた本。
それぞれの章で、中心人物の視点からの語り口調で書かれていて読者を引き込むリズムがある。だけど、オチが想像できてしまったり、展開がちょっと強引かなってところがあるのはちょっとマイナス。

2,3日くらいで軽く読むにはオススメ。




久しぶりに1ヶ月で三冊読んだ。
って、普段どんだけ読んでないんだってハナシだけど、就活が落ち着いたらまた読書しよう。

2010年3月7日日曜日

池袋の猫カフェ "ねころび" に行ってきました!


猫だらけで癒された~
コードに絡まってたり


狭いところに潜りこんでたり



腕だらーんだったり


セクシーショットだったり


でも、やっぱり猫鍋が一番萌え~

今日のインテR



修理から戻ってきました。

結局、フロントバンパーの交換、フェンダーは板金、その他細かいところの板金とパーツ交換で部品代12万円+技術料7万円。
全額相手の保険だからきっちり修理しました。


新品のバンパーに交換したから、よーく見るとボディの色と若干違う気がするけど、まぁいいでしょう。



もうこれ以上ぶつけられませんように。

2010年3月5日金曜日

INDY JAPAN 300mileのチケット

T.R.M.C-S(ツインリンクもてぎクラブスポーツ)会員向けの今シーズン特典の案内がきました。


9月17日~19日に開催されるINDY JAPAN 300mileは

会員本人のみ自由席観戦無料 + 前売り観戦券5枚まで20%OFF
(駐車料金は有料)

ってことで、駐車場だけ確保できれば観戦できることに。
指定席券も買うから観戦エリアが広がって楽しみ。


観戦計画をたてねば!



ほかにも、↓が駐車料金、観戦が無料
スーパー耐久第1, 7戦
フォーミュラニッポン第2, 4戦
SUPER GT第8戦
F3 第3,4 9,10戦


毎年高いライセンス更新費用を払ってるんだから、今年はもてぎでモータースポーツも楽しもう。