INDY 500 で琢磨選手完走!

日本時間深夜の放送は、毎度のことだけど眠い・・・。

午前2時にスタートしてゴールが6時前って、結構疲れるね。
そんな長時間のレースで、琢磨選手が初のINDY 500で20位完走!!


100周目あたりからトップ10を狙える位置を走ってたから、もっといい結果を期待してたんだけど、ペナルティを受けて最後尾に後退するという残念なことに。
そこから追い上げたものの2周遅れの198周でチェッカー。でも、完走できてよかった。




ペナルティのことはAUTO SPORTS(http://as-web.jp/news/info.php?c_id=5&no=27246)に、レース後のインタビュー記事がでてて、

"ピットアウトした後、マシンチェックが必要になってピットイン。"
"このとき、ピットはクローズドだった"
"この直後にペナルティ"
"事情が複雑ですべては言えない"
って、あんまり言いたくなさそうな感じだけど、原因はこれ。
@IndyCarNation: Drivethrough penalty for #5 Sato for hitting pit equipment on his last stop. He'll have to serve it when we go green.

106周目にヴィットル・メイラがターン2でクラッシュしてイエローコーションになった直後のピット作業でなにか機材を踏んで(これでドライブスルーペナルティ)、それをチェックするためにピットに入ったけどそのタイミングではピットレーンクローズド(さらに15秒のストップペナルティ)だった。

コックピットからはほとんど周囲が確認できないような状況みたいだから、クルーとドライバーの双方で対策しないといけないですね。


そして、明け方に目が覚めたのがファイナルラップに起きたマイク・コンウェイとライアン・ハンターレイのクラッシュ。


目が覚めるというより、背筋が凍った。
コンウェイのマシンが宙を舞ってモノコックを残して真っ二つ。しかも、ハンターレイの頭上をかすめて落下。
幸い、コンウェイは左足骨折だけで命は無事だそうです。


これ見て、1990年 F1スペインGPのマーティン・ドネリーの事故を思い出した。
ドネリーがマシンの外に投げ出されるクラッシュでした。命は助かったものの、後遺症があってドライバーとして復帰することはなかったそうです。

※ 映像、ちょっと衝撃的です