2012年12月18日火曜日

MicrosoftのBluetoothキーボードとマウス

仕事を効率的に進めるには、自分にあったキーボードとマウスが必須。
そして、すこしでも机を広くきれいに使うには、余計なケーブルを排除したい。
特にマウスのケーブルが資料に引っかかったり、ねじれてマウス操作の邪魔になったりすると、気になってしまう。

そこで、小型でかつPC以外でも使えるようにと、Bluetooth対応のキーボードとマウスを買いました。

2012年12月9日日曜日

Googleデスクトップ

2011年9月にサービスが終了した、Googleデスクトップ

ローカルPC以外にもファイルサーバにあるファイルも全文検索できて、いまだに重宝してます。 でも、Googleがサービスを終了してダウンロードサイトがなくなったので、PCを入れ替えたときや再セットアップするときに再インストールができなくなりました。 と、思ったら、直接URLを指定することでまだダウンロードできるんですね。

2012年9月3日月曜日

Office 2003のあの操作はOffice 2007,2010だとどこに?

Office 2003からOffice 2007や2010への移行

 
Office 2003からOffice 2007や2010に移行すると、メニューの違いにかなり戸惑ってしまう。目的の操作メニューを探していると生産性がおちるし、都度ぐぐってる時間がもったいない。
選択した2003の操作が2007だとどこにあるかを示してくれる、OfficeOnlineのサイトが結構便利です。

2012年9月2日日曜日

制御コード ^@ を除去する

viでテキストファイルを開くと^@が...

 
とあるシステムで生成されたテキストファイルをシェルスクリプトで一括処理しようとしたところ、どうもうまく読み取れないことがありました。
そのファイルを vi で開いてみると、行末に大量の制御コード NUL (^@) が。どうもこれが影響しているっぽい。
そこで、テキストファイルに含まれる制御コード NUL (^@)を除去する簡単な方法の紹介。

trコマンドで一括除去

 
JIS X 0211 制御コード表によると、0x00が ^@ に該当するので、
$ tr -d "\000" < origin.txt > new.txt
こんな感じで取り除くことができます。

Java SEの有償サポート

Java SEの有償サポート

Java 6の無償サポート期間は、2013年2月までのようです。(2012年8月6日現在のOracle Java SE Support Roadmap参照)
サポート期間が終了すると脆弱性が発見された場合にパッチやアップデート版が提供されなくなるので、特に企業ユーザはエンドユーザに対する保守契約の面で対応が必要になると思います。
 
Java 7で動作するようにアプリケーションを改修するか、Oracleと有償サポート契約を結んで当面は使い続けるか。有償サポートなら費用はどれくらいかかるのか。ちょっと気になったので調べてみました。なお、ここに書かれている情報は、文中に注釈がない限り2012年8月現在の情報をもとにしています。正確な情報は、Oracle and Javaの製品サイトを参照してください。

2012年8月27日月曜日

keepalived で負荷分散 - 1. IPVSとkeepalivedのインストール

IPVSと、keepalivedをCentOS 6.3で使用する場合のインストールから運用までの流れを紹介します。
IPVSはロードバランサーとしての役割を担います。しかし、ロードバランサー配下のリアルサーバがダウンしてもそれを検知できないため、keepalivedによるヘルスチェックを行うことで反応のないサーバを負荷分散の対象から外すといった役割を担います。
さらに、VRRPを使うことでロードバランサー自身をアクティブ-スタンバイ構成で冗長化できます。

2012年5月1日火曜日

[IE] JavaScriptでリファラを残しつつリダイレクト

JavaScriptでlocation.hrefやwindow.locationを使ってリダイレクトする場合、IEの場合はリファラがつかないためリファラを使った制御を行なっている画面遷移では都合が悪い。

JavaScriptでリダイレクトするとリファラを残してくれないIEの仕様を回避するアイデアがこれ。

参考ページ: http://stackoverflow.com/a/1890744

2012年4月8日日曜日

Subversionのリポジトリ移行

サーバのリプレースのために、Subversionのリポジトリごと引っ越した時のメモ。
単純にdump -> loadではうまく行かなかったので、他の方にも参考になれば。
ここでは、移行先のサーバOSはCentOS5.6、すでにApache2.2.21がソースからインストール済みであることを前提に手順を書いています。