2012年8月27日月曜日

keepalived で負荷分散 - 1. IPVSとkeepalivedのインストール

IPVSと、keepalivedをCentOS 6.3で使用する場合のインストールから運用までの流れを紹介します。
IPVSはロードバランサーとしての役割を担います。しかし、ロードバランサー配下のリアルサーバがダウンしてもそれを検知できないため、keepalivedによるヘルスチェックを行うことで反応のないサーバを負荷分散の対象から外すといった役割を担います。
さらに、VRRPを使うことでロードバランサー自身をアクティブ-スタンバイ構成で冗長化できます。